中国のロボットメーカーLimX Dynamicsは本日2026年5月25日17時(日本時間)、新型ヒューマノイドロボット「LimX Luna」をライブ配信で正式に発表する。
KiQ Roboticsは、ロボットハンドツール「ラティス構造柔軟指」(以下、柔軟指)の導入検討をオンラインで開始できるサービス「柔軟指ジェネレータ」を公開した。
株式会社フツパーは、2026年6月2日から5日に東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2026」に出展する。ブース番号はE7-25-28で、外観検査AI「メキキバイト」の2つの新デモ機を初披露するほか、複数のAIソリューションを展示する。
川崎重工業株式会社は、AI・半導体分野における日米連携を加速するため、米国カリフォルニア州サンノゼにフィジカルAIの社会実装拠点「Kawasaki Physical AI Center San Jose」を開設したことを2026年5月22日(金)に発表した。NVIDIA、Analog Devices、Microsoft、富士通との協業を推進していく。
一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構(通称Scramble)は、産業用制御機器メーカーのベッコフオートメーション株式会社と『Scramble Partner』契約を更新したと発表した。
先進的AIロボットビジョンシステム開発企業のEureka Roboticsは、2026年6月11日から13日までAichi Sky Expoで開催されるROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026(RTJ2026)に出展する。
株式会社FAMSは、最大35kg可搬の人協働ロボットパレタイザ「CoboPal3(コボパル3)」を2026年6月に発売すると発表した。
ソラリスは、国内大手半導体メーカーに対し、ミミズ型管内走行ロボット「Sooha」を導入したと発表した。導入先の製造拠点では2026年2月より、半導体装置配管の予防保全型メンテナンスへの活用が始まっており、生産現場の安定稼働強化を目指している。
Closer Roboticsは、森永乳業グループでチーズ製造を手がけるエムケーチーズにおいて、小型パレタイズロボット「Palletizy(パレタイジー)」を2台導入したと発表した。
株式会社ピーエムティーは、冷凍倉庫における自動化の実現に向け、冷凍環境対応AMR(自律移動ロボット)の実証実験をニチレイロジグループR&Dセンターで行った。
セーフィーは、清水建設、ウェッブアイ、コルクと4社で協業し、2025年12月より横浜市の「鶴ヶ峰駅付近連続立体交差工事 第1工区」においてAI施工管理システムの実証実験を開始した。
Astemoと日立製作所は、Software-Defined Vehicle(SDV)時代における安全で快適な移動の実現を見据え、自動運転車両に搭載される運転支援AIの学習・検証・展開プロセスを革新する新たなAI開発基盤を2026年度末までに構築すると発表した。