株式会社Highlandersは2026年9月7日、国産四足歩行ロボット「HLQ EDGE」を発表した。最大60kgの可搬重量とフィジカルAIによる歩行制御を備え、産業現場での運用を想定する。
ミライビット株式会社は、フィジカルAIの研究開発を本格的に開始したと発表した。双腕ロボット「OpenArm v2」とヒューマノイドロボット「Unitree G1」を用いて実機データを収集し、AIモデルの学習・評価につなげる。
株式会社ORSOは、プログラミングドローン「DRONE STAR PARTY」に新機能「PC接続モード」を追加し、無料配布を開始した。生成AIと対話しながらドローンを制御するプログラムを開発できる。
KDDIテクノロジーは2026年9月9日から11日に幕張メッセで開催される「スマート工場EXPO」に出展し、AI外観検査やデジタルツイン、フィジカルAIコントローラーなど製造現場のDXと自動化を支援する5つのソリューションを展示する。
米ヒューマノイドロボット開発企業Figure AIは、AIインフラ企業Nscaleと戦略的パートナーシップを締結した。NVIDIAの次世代プラットフォーム「Vera Rubin」を用いて最大10万基のGPUを確保する計画で、初期投資額は35億ドル、将来的には60億ドル超への拡大を見込む。
NVIDIAは、AIモデル共有プラットフォームを運営するHugging Faceを約129億3000万ドル(約1兆9000億円)で買収すると発表した。ジェンスン・フアンCEOは、買収後もHugging Faceをオープンなプラットフォームとして維持し、特定のクラウドや計算基盤に依存しない開発環境を継続すると説明している。
コムシス情報システムは、ロボット提案サービス「SMART WORLD BUSINESS」に4-in-1自律清掃ロボット「Phantas」とプロモーション機能付き清掃ロボット「PhanShop」を追加した。
日本科学未来館は、常設展示「ハロー! ロボット」のオリジナルパートナーロボット「ケパラン」との特別イベント「ケパラン グリーティング 2026」を2026年9月26日・27日に開催する。未来館は10月から約半年間休館し、その間にケパランは機能アップデートを予定しているため、現在の姿と交流できる最後の機会となる。
ZEALSは、AWSジャパンが開催した「フィジカルAI開発支援プログラム」の成果発表会で、準国産コンパクトヒューマノイド「D1」と、現場データをAIの学習へつなぐ開発基盤について発表した。
ABEJAが東日本旅客鉄道と連携し、双腕ロボットによる荷物の認識・把持・積み込みプロセスの自動化を実証した。
大阪産業局は、ICT技術を活用したビジネスプランを発表するピッチイベント「ミライノピッチ2026」を2026年10月7日(水)に開催する。予選を通過した学生部門・一般部門合わせて10名が登壇し、会場観覧とオンライン参加の募集が行われている。
Industry Alphaが、マレーシアのエンジニアリング企業DreamEDGEと業務提携に関する覚書を締結し、自律移動ロボット(AMR)とフリート管理システムを核とした自動搬送ソリューションの現地展開を進める。