BRAVE ROBOTICSは、開発を進めるロボットプロジェクト「勇者ファイバリオン」の実機を、東京・有楽町のTokyo Innovation Base(TIB)で2026年9月14日から11月末日まで期間限定公開する。
日立製作所は、産業・エネルギー・モビリティ分野の社会インフラでフィジカルAIを安全に運用するためのガードレール技術を開発したと発表した。
パナソニック コネクトは、溶接ロボットのダウンタイム極小化を支援する設備稼働改善ソリューション「iWNBクラウド」を開発し、2026年9月14日から提供を始めた。
ヒューマンアカデミー株式会社が協力する「クリエイティブロボティクスコンテスト2026」が2026年9月20日(日)、東京・渋谷のGMOインターネットグループ グループ第2本社「シナジーカフェGMO Yours・フクラス」で開催される。主催は一般社団法人未来創生STREAM教育総合研究所(RISE)で、文部科学省が後援。予選を通過した25名が「テーマ探究部門」「タイムアタックレース部門」の2部門で本選に挑む。
中国発のeスポーツ企業Hero Esportsは9月9日、サウジアラビア・リヤドでヒューマノイドロボットによる格闘イベント「CyberHero」の開幕戦を開催した。主催者によれば、今後は中東・欧州・南北アメリカ・アジアの4地域、計8都市で大会を展開する計画だ。
GROOVE X株式会社は2026年8月21日~23日の3日間、『LOVOT』をテーマにした日帰りバスツアー「思い出と愛がめぐる遠足」を木更津で開催した。房州うちわの手作り体験や『LOVOT』型パン作り、期間限定ストアへの訪問など、家族連れが『LOVOT』と一緒に楽しめる内容となった。
住宅そのものが人や環境を知覚し、AIが状況を判断し、ロボットが家事を行う。そんな「生きた家(Living Home)」を目指すMW(ムウ)が2026年9月10日、東京・豊洲でブランド発表会を開催し、次世代住宅「MW Living Home」の全体像と、ロボットが家事を支援するデモを報道関係者向けに初公開した。
株式会社東北エンタープライズは、キリンビール株式会社 北海道千歳工場において、Boston Dynamics社製の四足歩行ロボット「Spot」を活用した自動巡回点検システムの導入を支援した。年間約650時間の作業時間削減を見込む。
経済産業省とNEDOが推進する生成AI開発支援プロジェクト「GENIAC」の採択事業者による事業計画発表会、中間報告会、成果報告会が、2026年9月9日に東京都内で開催された。本記事では、その様子をレポート形式でお届けする。
Sakana AI、SCSK、住友商事の3社は、AI活用による日本の産業変革と社会課題解決に向けて包括業務提携を行うことで合意した。Sakana AIのAI研究開発力、SCSKのAI統合・実装力、住友商事の事業開発・産業展開力を組み合わせ、金融・製造業の実案件やサイバーセキュリティ領域などから取り組みを開始する。
AI開発支援を手がける株式会社Elithは、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)に育成会員として入会したと発表した。
Cuebus株式会社、矢崎総業株式会社、株式会社山善の3社は、静岡県裾野市の「Innovation Hub – REN(錬)」にて、リニアモータ式ロボット倉庫「CUEBUS」とヒューマノイドロボットを連携させる実証実験を2026年9月21日から開始する。