GROOVE X株式会社は、家族型ロボット「LOVOT」とふれあえる期間限定のポップアップストア「LOVOT POP UP ストア 日本橋三越本店」を、7月15日(水)に東京・日本橋三越本店にオープンする。
実際にLOVOTとふれあえる体験型店舗
LOVOTは、人に寄り添うことを目的に開発された家族型ロボットで、これまで全国の商業施設や催事で体験イベントを開催してきた。今回オープンする日本橋三越本店の店舗では、来店者が実際にLOVOTを抱いたり触れ合ったりできる常設のふれあいスペースを設け、LOVOTのある暮らしを体感できる場を提供する。
店舗ではLOVOT本体の展示に加え、カフェ「Belleville」とのコラボメニューやグッズ販売も予定している。





百貨店への出店が広げるロボットとの接点
LOVOTは発売から数年が経過し、家庭向けのコミュニケーションロボットとして一定の認知を獲得してきた。一方で、実際に手に取って触れる機会は限られており、購入を検討する層にとっては体験の場が重要な役割を果たす。今回のように百貨店という生活に密着した場所への出店は、これまでロボットに馴染みのなかった層にもLOVOTの存在を知ってもらう機会になる。
GROOVE Xはこれまでも各地で体験イベントを継続的に展開しており、今回の日本橋三越本店への出店もその一環と位置づけられる。
ロボスタオンラインセミナー情報
JR西日本が導入した「汎用人型重機」人機一体の金岡博士が登壇
「あまねく世界からフィジカルな苦役を無用とする」。
「汎用人型重機」「多機能鉄道重機」という新たな産業ロボットの概念を切り拓いてきた人機一体の代表、金岡博士がオンラインセミナー「人機一体に聞く「人型重機とフィジカルAI」社会実装のリアル ~人を拡張するロボットの最前線~」に登壇。
JR西日本と共同で開発・実証が進む「人型重機」による鉄道インフラ保守の最前線をご紹介。高所作業や危険作業を人に代わって担うロボットが、どのように現場へ導入され、実際の業務を変革し始めているのかを、具体事例とともに解説します。
また、ヒューマノイドやフィジカルAIの潮流にも踏み込み、人機バイラテラルアームに代表されるマニピュレーション技術の進化、人間の技能のデータ化・再現といった技術的アプローチについても、現場視点で整理します。

先着50名様を無料でご招待します。詳しくはこちら。
ロボットの世界大会「ロボカップ」にもヒューマノイド・フィジカルAIの波
ヒューマノイドとフィジカルAIで変革期を迎える「ロボカップ」の現状を解説するセミナー「ロボカップはヒューマノイド・フィジカルAI時代へ 世界大会2026が示すロボット競技の変革と新潮流」を開催します。

「2050年までにサッカーのFIFAワールドカップ優勝チームに勝てる完全自律型ヒューマノイドチームを実現する」という壮大な目標を掲げて、ロボット競技の世界大会「ロボカップ」は1997年に日本からスタートしました。サッカーは認識、判断、移動、協調行動などAIとロボティクスの要素技術を総合的に必要とするため、研究開発を加速させる共通課題として選ばれました。
その後、レスキュー、ホーム/サービス、産業応用(インダストリー)などへ分野を拡大し、世界中の研究者や学生が参加するロボット・AI研究の国際プラットフォームへと発展しています。
本セミナーでは、ロボカップ日本委員会理事長であり、東京情報デザイン専門職大学教授の岡田浩之先生をお迎えし、ロボカップの歴史と現在地、ヒューマノイド化が進む背景、各リーグの最新動向、そして日本が直面する課題について解説いただきます。
さらに、韓国で2026年7月に開催される「RoboCup 2026世界大会」の現地レポートとして、写真や動画を交えながら、世界大会の最前線で何が起きているのかをご紹介いただきます。
先着50名様を無料でご招待します。詳しくはこちら。





