ニチレイロジR&Dセンターで冷凍倉庫対応AMR実証実験開始 ピーエムティー
株式会社ピーエムティーは、冷凍倉庫における自動化の実現に向け、冷凍環境対応AMR(自律移動ロボット)の実証実験をニチレイロジグループR&Dセンターで行った。
セーフィー・清水建設ら4社、AIと映像で「自律型現場」を実証 建設業のAX推進へ
セーフィーは、清水建設、ウェッブアイ、コルクと4社で協業し、2025年12月より横浜市の「鶴ヶ峰駅付近連続立体交差工事 第1工区」においてAI施工管理システムの実証実験を開始した。
Astemoと日立、自動運転車搭載のAI開発基盤を2026年度末までに構築宣言 デジタルツインとフィジカルAIで開発プロセスを自律進化
Astemoと日立製作所は、Software-Defined Vehicle(SDV)時代における安全で快適な移動の実現を見据え、自動運転車両に搭載される運転支援AIの学習・検証・展開プロセスを革新する新たなAI開発基盤を2026年度末までに構築すると発表した。
慶應大とカシオがAIペットロボット「Moflin」を心理学・認知神経科学で分析 癒しとウェルビーイング向上の可能性を示唆
慶應義塾大学とカシオ計算機株式会社は、カシオ計算機が開発するAIペットロボット「Moflin(モフリン)」を対象に、心理学および認知神経科学の観点からその特徴が顧客体験に与える影響を学術的に分析・検証する心理学アドバイザリを2025年10月より約半年間にわたり実施した。
ロボット×洗浄脱水ラインで省人化とCO2削減を両立 クレオが「FOOMA JAPAN 2026」に出展
クレオは、2026年6月2日(火)から5日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2026(国際食品工業展)」に出展する。
フィジカルAIでスマートホームを超える自律型住宅に挑戦 MWがAWSジャパン支援プログラムに採択
株式会社MWは、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(AWSジャパン)が提供する「フィジカルAI開発支援プログラム by AWSジャパン」に採択されたと発表した。同社はこの採択を機に、住宅空間におけるフィジカルAIの開発および実装を本格化させる。
アクセンチュア・ボーダフォン・SAPが倉庫でヒューマノイドを試験導入 フィジカルAIで業務効率と安全性を向上
アクセンチュアは、ボーダフォン・プロキュア&コネクトおよびSAPと共同で、倉庫環境におけるヒューマノイドロボットの試験導入を実施した。フィジカルAIを活用して業務効率や安全性を向上させ、要員計画やビジネスモデル設計に新たなアプローチを示す取り組みだ。
ロボットハンド「Think Hand proto-2」を新開発|ワイヤーハーネスのはめ込みを自動化する「手探りコネクティング技術」搭載
Thinkerは、独自のセンシング技術によってワイヤーハーネスの嵌合作業を自動化する「手探りコネクティング技術」を搭載したロボットハンド「Think Hand proto-2」を新たに開発した。
日立デジタルサービスがフィジカルAI・ロボティクスでISG Provider Lensの3領域すべてリーダー認定
Hitachi Digital Servicesは、AI分野を中心としたグローバルなテクノロジー調査・アドバイザリー企業であるISG Researchが発行する「ISG Provider Lens」の2026年版レポートにて、インテリジェントロボティクスおよびフィジカルAIサービス分野でリーダーとして認定された。
ヒューマノイドUnitree G1が音声指示で多彩な動作を即興で披露【動画】
中国のUnitree Roboticsは2026年5月19日、同社のヒューマノイドロボット「G1」が外部からの音声コマンドのみを受け取り、多彩な動作をリアルタイムで自律生成する様子を収めた動画を公開した。
ロボトラック GENIAC採択でレベル4自動運転トラック向けAI基盤モデル開発を加速
ロボトラックは、経済産業省および国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進する国産AI基盤モデルの開発力強化プロジェクト「GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)」のロボット基盤モデル研究開発支援事業に採択された。
LOVOTの新ウェアシリーズ全6種が5/22から発売 家族型ロボットが恐竜の世界に
GROOVE X株式会社は、家族型ロボット「LOVOT」向けの新ウェアシリーズ「LOVOT DINOSAUR」全6アイテムを、2026年5月22日(金)より「LOVOTストア」全国18店舗および公式オンラインストアにて発売する。