エプソン販売、産業用スカラロボット新シリーズ『LS-Cシリーズ』を受注開始 従来機比で最大約20%のサイクルタイム短縮
エプソン販売は、産業用スカラ(水平多関節)ロボットの新商品として高生産モデル『LS4-C』『LS8-C』『LS20-C』シリーズを2026年6月26日より受注開始した。
フィジカルAI分野で3社業務提携 伊藤忠テクノソリューションズ・伊藤忠商事・豆蔵
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC)は、伊藤忠商事株式会社および株式会社豆蔵と、フィジカルAI分野を中心とした事業連携の強化を目的に、3社間で業務提携契約を締結した。
ノジマ、NHKロボコン出場校のロボットが集結する「学生ロボット技術交流会」を品川で7月11日・12日開催
ノジマが運営するロボットショールーム「MIRAI ROBO SQUARE」にて、NHK学生ロボコン出場校5大学のロボットが集結する交流イベントが開催される。
トロン、製造業向けフィジカルAIのデータ収集センター「STATION Ai Data Foundry」設立に中核技術パートナーとして参画
トロン株式会社は、STATION Ai株式会社が設立する製造業向けフィジカルAIのデータ収集センター「STATION Ai Data Foundry」に、データ収集・加工・モデル検証を担う中核技術パートナーとして参画すると発表した。
満足度93%「ロボスタカンファレンス2026」フィジカルAIやヒューマノイドの関心度もアンケートから明らかに
2026年6月10日(水)に開催された「ロボスタカンファレンス2026」の参加者を対象としたアンケートに、404名から回答が寄せられた。総合満足度では「非常に満足」と「満足」を合わせた割合が93%に達し、高い評価を得ている。
川崎重工業・ファナック・安川電機ら、経産省・NEDO採択のフィジカルAIデータセット構築プロジェクトに参画 ABEJAが基盤技術を担当
ABEJAは、川崎重工業、ファナック、FingerVision、安川電機らが経済産業省・NEDOの採択を受けて進める「製造現場視触覚データ収集によるVTLA基盤モデルに向けたデータセットの構築」プロジェクトに参画すると発表した。
日立ハイテク、オランダにオープンイノベーション拠点を開設 フィジカルAIで産業を革新
株式会社日立ハイテクは、オランダ・アイントホーフェンのHigh Tech Campus Eindhovenに、半導体計測・検査関連を中心とした技術開発に取り組む開発拠点「Innovation Center Eindhoven」を2026年7月に開設する。
ソフトバンク/ソニー/NEC/ホンダら出資の「Noetra」が始動 産総研とフィジカルAI向け国産マルチモーダル基盤モデルを開発、経産省が初年度約3873億円を支援
Noetraは、AIロボットやフィジカルAIの開発基盤となる国産マルチモーダル基盤モデルの研究開発を目的に、2026年7月1日に事業を開始した。
LOVOTが館内で来場者をお出迎え、神戸・アトアに常設導入 7/8よりスタート
AQUARIUM×ART átoa(以下、アトア)は、GROOVE X株式会社が開発した家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」を2026年7月8日より館内に常設導入すると発表した。
NTTモビリティが「自動運転安全管理委員会」を設立 外部有識者も参画
NTTモビリティ株式会社は2026年7月1日、NTTグループの自動運転事業における安全性と信頼性のさらなる向上を目的とした内部組織「自動運転安全管理委員会」を設立したと発表した。
UBTECH製ヒューマノイドをGA Roboticsが国内で提供開始 研究開発・商用・産業用の3機種
UBTECH製ヒューマノイドロボットの日本正規代理店である株式会社GA Roboticsは、研究開発向け「Walker Tienkung DEX」、商用サービス向け「Walker C1」、産業用「Cruzr Y1」の3機種を2026年6月30日より日本国内で提供開始した。
BMWの工場にヒューマノイド「Figure 03」導入 フィジカルAI「VLA」で全身協調制御、シーケンシング作業に着手
米Figure AIは、ヒューマノイドロボット「Figure 03」を米BMWグループのスパータンバーグ工場に投入し、部品の仕分け作業(シーケンシング)をこなす様子を公開した。