BMWの工場にヒューマノイド「Figure 03」導入 フィジカルAI「VLA」で全身協調制御、シーケンシング作業に着手
米Figure AIは、ヒューマノイドロボット「Figure 03」を米BMWグループのスパータンバーグ工場に投入し、部品の仕分け作業(シーケンシング)をこなす様子を公開した。
ソフトバンクの自律的AIエージェント「AGENTIC STAR」品質と安全性の確保へ MCP連携で「SonarQube」参照 AIエージェントの開発とセキュリティー支援
ソフトバンク株式会社は2026年6月30日、法人向けAIエージェントプラットフォームサービス「AGENTIC STAR」が、Sonar Source SA(以下、Sonar)が提供する自動コード品質・セキュリティー解析プラットフォーム「SonarQube」とのMCP連携に対応したことを発表した。
ロボット大会なのに技術力の低い人が集う「ヘボコン2026」8/29開催 AIやセンサーはペナルティ対象・最大の栄誉は「最ヘボ賞」
技術のない人が行き当たりばったりで作った「自称ロボット」(実質ガラクタ)を持ち寄り、壊れる前に急いで相撲をさせるイベント「ヘボコン」が、2026年8月29日に東京カルチャーカルチャーで開催される。
東大松尾研発フィジカルAI企業のProx IndustriesがICRA 2026 VLAコンペで36チーム中2位
東京大学松尾研発のフィジカルAIスタートアップ・Prox Industries株式会社は、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)が実施したICRA 2026 Workshop「From Data to Decisions: VLA Pipelines for Real Robots」のコンペティションで、36チーム中2位を獲得したと発表した。
フィジカルAI特設コーナーや特別講演など含む商品説明会を7/23大宮で開催予定 ロボットシステムインテグレータ協会主催
一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)は、産業用ロボット関連製品・技術を展示するイベント「ロボットFA関連商品説明会」を2026年7月23日(木)に埼玉県・大宮ソニックシティで開催すると発表した。
ヒューマノイドだけでは見えてこない ソラコムが解説するフィジカルAIの本質 IoT・AI・ロボット・通信が支える実装アーキテクチャーPR
2026年6月10日に開催された「ロボスタカンファレンス2026」で、ソラコムのテクノロジー・エバンジェリストの松下氏は、「フィジカルAIはエッジか?クラウドか?知っておきたい基礎と実装アーキテクチャー」と題して講演。フィジカルAIの本質やそれを支える技術について語った。
GoogleやNVIDIA、Scale AIと連携 トロンが示すヒューマノイド/フィジカルAI時代のデータ戦略PR
ヒューマノイドやフィジカルAIへの注目が世界的に高まる中、多くの製造業企業が「何から始めれば良いのか」という問いを抱えている。GoogleやNVIDIA、Scale AI等の先進的な企業と連携しているトロンは、2026年6月10日の「ロボスタカンファレンス」に登壇し、「自社の現場データを蓄積する」重要性について語った。
韓国WIRobotics、ヒューマノイド「ALLEX」のシミュレーションモデルを公開 フィジカルAI開発エコシステム構築の第一歩
韓国のロボット企業WIRoboticsは2026年6月29日、ヒューマノイドロボット「ALLEX」のシミュレーションモデルを公開し、フィジカルAI開発エコシステム構築に向けた技術公開ロードマップを発表した。
フィジカルAIの「現場適応」を突破する自律進化型アルゴリズム「ASAL」の研究開発を加速 デジタルツイン総合研究所
株式会社デジタルツイン総合研究所(DTRI)は2026年6月25日、フィジカルAI普及の最大課題である「現場適応」を突破するため、AIが自ら不足情報を発見・取得し、世界モデルを更新する自律進化型AIアルゴリズムの研究開発を加速していると発表した。
ロボット遠隔操作向けデータグローブ「ContactGlove3 Pro」発表 Diver-X
Diver-Xは、ロボティクス向けデータグローブ「ContactGlove3 Pro」を発表した。ロボット遠隔操作(テレオペレーション)および作業データ収集を主用途とする業務用インターフェースで、価格は498,000円(税込)から。販売開始は2026年10月を予定している。
VLAモデルとIOWN APNで遠隔ロボット制御やローカル環境に近い動作が可能に、ACCESSが実験結果公開
ACCESSは、VLA(Vision-Language-Action)モデルを活用した遠隔ロボット制御実験を実施し、高品質な通信ネットワークを活用することで、一部のタスクで遠隔環境においてもローカル環境に近い応答性および動作品質を維持したロボット制御が確認できたと発表した。
NVIDIAがヨーロッパで過去最多35基のAIスーパーコンピューター開発を発表、300万人超の研究者が次世代インフラを活用できる見込み
NVIDIAは2026年6月22日(月)、ドイツ・ハンブルクで開催中のISC High Performance 2026において、ヨーロッパ全域で過去最多となる35基のNVIDIA AI HPCスーパーコンピューターが開発中であることを発表した。