NEDOの委託事業である「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」において、マグナ・ワイヤレス、大阪大学、NICTは共同で、世界初となる超低遅延通信を実現する「ポスト5G対応半導体チップ」を開発した。2025年度中も製品化する計画だ。
「ポスト5Gチップ」と…
NVIDIAは、ヒューマノイド ロボット開発支援プラットフォーム「GR00T」(ジーアールゼロゼロティー:通称グルート)の最新情報をブログで公開した。
「GR00T」は2025年度の前半に提供が始まる見込みだ。NVIDIAによれば、「Boston Dynamics」や「Figure」などの大手ロボッ…
AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは2025年3月27日・28日の両日、東京都立産業貿易センター浜松町館にて「AI博覧会 Spring 2025」を開催する。
AI博覧会は、AI・人工知能に焦点を当てた最先端の展示会でとなっており、AIの社会実装に向けた最先…
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の研究開発事業である「AMEDロボット介護機器開発等推進事業」では、ロボット介護機器やIoT機器の開発などを推進する事業を紹介し、令和6年度の成果報告をおこなうイベントを2025年3月11日(火) 13時より開催する。
場所は東…
大和ハウスグループの大和ライフネクストは、建物管理における最新のDXソリューションを体験できる「大和ライフネクスト本社DXショールーム」を2025年2月21日より開設した。
開設の背景
建物管理業界では、人口減少と高齢化による人手不足を受けて、管理委託業務費…
NTTドコモ モバイル社会研究所では、2024年11月に親と子に関する調査を実施した。その結果、中学生が生成AIを利用する割合は13.3%、親の利用率を上回るという状況が明らかになった。全国の15~79歳の男女が調査対象、有効回答数は1,300。
中学生の生成AI利用率13.3…
AIQは、パーパス・ビジョンを一新、さらに新しい特許技術名称「HUMANISE AI」を発表した。これに伴いコーポレートサイトもリニューアル。新しいパーパス・ビジョンを通じて、さらなる事業成長とAIによる未来の創造に取り組むとしている。
新パーパス「個性を、価値に…
OSHIAIは同社が運営するAI推し活アプリ「OSHIAI」について、すべてのユーザーが自分の分身AI「アイ」を作成できるようになったと発表した。これにより、タレントやライバーをはじめとするすべての人が、自分自身のキャラクターや話し方を反映した“AIの自分”をアプリ上…
NVIDIAは2025年3月17日~21日に米国で開催する「GTC2025」において、米国現地時間2025年3月20日に量子コンピュータをテーマにした「Quantum Day」を開催することを発表した。
初の試みとなる「Quantum Day」ではNVIDIA の創業者/CEO であるジェンスン フアン (Jensen H…
NVIDIA NIMで「DeepSeek-R1」が利用可能になった。NVIDIAは、「DeepSeek-R1」とその「リーズニング」機能や「テストタイムスケーリング」に言及、6,710億パラメータのDeepSeek-R1モデルをNIMプレビュー版として提供開始したことを発表した。
AIと「リーズニング機能…
ugoは、JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーとの取り組みを開始すると発表した。その取り組み一環として、2025年4月にオープンするJR秋葉原駅構内のエキナカ商業施設「エキュート秋葉原」で「ugo Pro」が商業施設初となる接客・案内ロボットとして正…
MUSEは同社が開発したストアロボットの製品版モデル「Armo One」(Armo)が、スーパーマーケットを運営するベルクの埼玉県及び群馬県の10店舗に導入されたと発表した。
既存店舗である埼玉県内の和光西大和店および北坂戸店においては2024年6月から開始しており、残る8…