モビリティ「陸上モビリティ」(67ページ中9ページ目)

川崎市、2027年に自動運転EVバス「レベル4」を社会実装へ 川崎駅周辺巡回と羽田連絡線の2ルート、関係8社とEVバスを公開 画像
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川崎市、2027年に自動運転EVバス「レベル4」を社会実装へ 川崎駅周辺巡回と羽田連絡線の2ルート、関係8社とEVバスを公開

川崎市は、自動運転技術を搭載したEV路線バスの実証実験を今年度より行い、2027年には「レベル4」の自動運転バスの社会実装を目指すことを発表した。2024年8月2日、川崎市は報道関係者向け発表会を開催し、 福田川崎市長をはじめ、川崎鶴見臨港バス、KDDI、アイサンテク…

路面の特殊塗料に沿って自動走行 大阪・関西万博に向けた大型EVバスの自動運転の実証実験 レベル4の認可取得をめざす 画像
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路面の特殊塗料に沿って自動走行 大阪・関西万博に向けた大型EVバスの自動運転の実証実験 レベル4の認可取得をめざす

日本ペイント・インダストリアルコーティングスはOsaka Metroが実施する、2025年大阪・関西万博会場への来場者輸送に向けた自動運転実証実験に対し、自動運転用特殊塗料「ターゲットラインペイント」を提供した。
今回実施する実証実験では、自動運転レベル4の許可取得…

ラピュタロボティクスの自動フォークリフトが「トラック積み下ろし/積み込み」が可能に クリアランス15cm幅にも対応 画像
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ラピュタロボティクスの自動フォークリフトが「トラック積み下ろし/積み込み」が可能に クリアランス15cm幅にも対応

物流向けロボティクスを手がけるスタートアップであるラピュタロボティクス(Rapyuta Robotics)株式会社は、2024年7月19日、同社が2023年4月から販売している自動フォークリフト「ラピュタAFL」に「トラック積み下ろし」機能や、「ランダムな高さに対応可能なパレット…

トヨタS&D西東京が免許不要の近距離モビリティ「WHILL」の取扱開始 大都市近郊の高齢者に免許返納前から交通手段として提案 画像
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トヨタS&D西東京が免許不要の近距離モビリティ「WHILL」の取扱開始 大都市近郊の高齢者に免許返納前から交通手段として提案

トヨタS&D西東京は2024年7月26日より、WHILL社が開発する免許不要で歩道を走れる近距離モビリティ「WHILL」の全3モデルの取り扱いを開始することを発表した。
高齢化の加速で、大都市近郊においても買い物などの日々の移動に不便や苦労を感じる高齢者の増加が将来…

エッジAI搭載、群れで連携して働く「システム天井施工作業ロボット」を公開 テムザックと鹿島建設が共同開発 高所作業を自動化 画像
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エッジAI搭載、群れで連携して働く「システム天井施工作業ロボット」を公開 テムザックと鹿島建設が共同開発 高所作業を自動化

株式会社テムザックと鹿島建設株式会社は、「システム天井施工ロボット」(プロトタイプ)の開発を共同で進めていることを2024年7月17日に発表した。
6台の建築ワークロイドが協調してシステム天井の骨組みを設置し、天板の組み付け作業を自動で作業する。これにより、…

水田用「除草ロボット」受注開始 自動運転と遠隔操作に対応、圃場に入らず除草作業を省力化、有機米の生産を支援 画像
遠隔・アバターロボット

水田用「除草ロボット」受注開始 自動運転と遠隔操作に対応、圃場に入らず除草作業を省力化、有機米の生産を支援

株式会社ソルトフラッツは、有機米の生産に欠かせない初期除草の省力化を目的とした自動除草ロボット『SV01-2025モデル』(2025年モデル)の受注を開始した。『SV01』は使いやすさを追求し、GPSを利用した自動走行と、ラジコン操縦による手動での作業走行もできる。

圃…

佐川急便・セイノーHDとT2、日本初のレベル4自動運転トラックの物流輸送を2027年に実現へ 東京・大阪間の高速道路で実証実験 画像
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佐川急便・セイノーHDとT2、日本初のレベル4自動運転トラックの物流輸送を2027年に実現へ 東京・大阪間の高速道路で実証実験

株式会社 T2と佐川急便株式会社、セイノーホールディングス株式会社は、2024年10月から2025年6月にかけて、T2が開発した自動運転トラックを用いて幹線輸送の実証実験を、東京・大阪間の一部高速道路区間で実施する。この取組みは、レベル4自動運転トラックによる幹線輸…

ヒョンデ 自律型駐車ロボットと自動搬送ロボットをオフィスビルに導入 EV自動充電ロボットも今秋導入へ 動画を公開 画像
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ヒョンデ 自律型駐車ロボットと自動搬送ロボットをオフィスビルに導入 EV自動充電ロボットも今秋導入へ 動画を公開

Hyundai Motor Group(ヒョンデ自動車グループ)が、共同開発した自動搬送ロボット「DAL-e Delivery」と、自律型駐車ロボットを、韓国ソウルにあるロボットフレンドリー型オフィスビル「Factorial Seongsu」に導入した。

自動搬送ロボット「DAL-e Delivery」

自動車…

眼の動きから運転能力を測定装置の先行販売開始 自動車運転能力評価AIが90秒で運転能力をスコア化 メデミルドライブ 画像
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眼の動きから運転能力を測定装置の先行販売開始 自動車運転能力評価AIが90秒で運転能力をスコア化 メデミルドライブ

株式会社MEDEMILは、2024年7月1日、眼球運動解析による運転能力測定装置「MEDEMIL Drive」(メデミルドライブ)の先行受注生産販売を開始した。
MEDEMIL Driveは「眼の動きから運転能力を測定する装置」。自動車運転能力評価AIが90秒で運転能力をスコア化する。プロド…

【民間初】鹿島とBOLDLY 自動運転レベル4での車両の運行許可を取得 HICityの「道路」で自動運転バスの運行を実現へ 画像
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【民間初】鹿島とBOLDLY 自動運転レベル4での車両の運行許可を取得 HICityの「道路」で自動運転バスの運行を実現へ

鹿島とBOLDLYは、羽田みらい開発などと共同で、2020年9月に大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」(「HICity」)内において自動運転レベル2でのバスの定常運行を開始している。
このたび、道路交通法が適用されるHICity内の「道路」において、BOLDLYが運行する自動…

ソフトバンクとHonda 数秒先の事故を予測してクルマに通知する実証実験に成功 コネクテッドカーとV2X、デジタルツイン活用 画像
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ソフトバンクとHonda 数秒先の事故を予測してクルマに通知する実証実験に成功 コネクテッドカーとV2X、デジタルツイン活用

全世界の交通事故死者数は119万人/年にのぼる。ソフトバンク株式会社は、本田技研工業と本田技術研究所(Honda)と共同で、コネクテッドカーとセルラーV2X、デジタルツインを活用し、車両や路側センサーなどの交通インフラと情報連携して、数秒先の交通事故を予測し、走…

機動警察パトレイバー 搭乗して操縦できるイングラム実機制作プロジェクト 開発中の動画とパーツ写真、ストーリーを公開 画像
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機動警察パトレイバー 搭乗して操縦できるイングラム実機制作プロジェクト 開発中の動画とパーツ写真、ストーリーを公開

機動警察パトレイバー「フォワードになってイングラムを操縦できる未来がここに」。
搭乗して操縦できる「イングラム」の実機制作に取り組んでいるMOVeLOT株式会社は、イングラム実機制作プロジェクトが始まって8ヶ月時点の開発状況を公開した。

また、夏のお披露目…

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