自動車業界に向けてAIによる音声会話技術等を提供するCerence(以下、セレンス)は、地図および位置情報プラットフォームサービスと技術プラットフォームを提供するHERE Technologies(以下、HERE)と提携し、HEREの位置情報サービスと、セレンスのCerence Driveポートフォ…
ロボスタ編集部でもお馴染みの神崎洋治の著書「図解入門 最新CASEがよくわかる本」が発売されました。
自動車産業は今まさに「100年に一度の大変革の時期」にあるといわれています。それを象徴するキーワードとして「MaaS」や「自動運転」が注目されていますが、それら…
公益社団法人 自動車技術会は「第2回 自動運転AIチャレンジ 制御部門」の参加者を2020年3月2日より募集開始することを発表した。
同競技は第2回自動運転AIチャレンジ 制御部門の予選として行うもので、シミュレーション結果の上位8チーム(予定)が6月の本大会に進出す…
SDLアプリコンテスト実行委員会は、多くの開発者にSDLアプリの開発に接してもらうことを目的に、「クルマとスマホをなかよくする SDLアプリコンテスト2020」を開催することを発表した。(上の写真は第2回SDLアプリコンテストの最終審査に参加した、開発者や審査員等の人…
MONET Technologiesは、モビリティ・イノベーションの実現に向けた「なかまづくり」の一環として、企業間の連携を推進することを目的とした「MONETコンソーシアム」を結成しているが、その加盟企業や団体が、2020年2月19日に500社を超えたことを発表した。
また、MONET…
埼玉工業大学の自動運転バスのニュースはロボスタでも何度か取り上げてきたものの、実際に編集部が試乗する機会はこれまでなかった。この度「ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ2020」で、埼工大の自動運転バスが試乗できるチャンスがあったので早速体験してみた…
神奈川県横須賀市にある「横須賀リサーチパーク(YRP)」で「ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ2020」が2月7日と8日で開催されている。
自動運転バスの試乗や自動搬送車(AGV/UGV)、遠隔操作できる重機、小型のモビリティなど最新技術を搭載したさまざまな製品…
アスラテック株式会社は、前田建設工業株式会社の運搬台車「運ん太郎 LD09」(はこんだろう)を遠隔操縦できるユニットのプロトタイプ開発に技術協力したことを発表した。
通常の「運ん太郎」は後ろに人が立って操縦レバーで運転する仕組みだが、操縦レバーを遠隔で操…
ついに自治体によって、ハンドルのない自律走行バスの公道での運行が国内で初めて実用化する(自治体による定常運行は日本初)。実証実験ではなく定常運行としての導入となる。現行の法律では運転士を配置せざるを得ない状況だが、実質的には一般公道で自動運転バスをソフ…
ソフトバンク株式会社の子会社 SBドライブ株式会社は、全日本空輸株式会社(ANA)が東京国際空港(羽田空港)で2020年1月22日から31日まで実施する、大型自動運転バス実証実験に遠隔監視などで協力することを発表した。
両社は、空港における自動運転バスの導入に向…
トヨタが「空のタクシー」実現に向けて着手する。
トヨタは自動車の開発・生産・アフターサービスで培った強みを活かし、今後、社会的ニーズが高まると予想される空のモビリティの実現を目指し、eVTOLの開発・生産で米国カリフォルニアの企業との協業を発表した。
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ソフトバンク株式会社の子会社であるSBドライブ株式会社は、全天候型の自動運転バス「GACHA(ガチャ)」を開発したフィンランドの Sensible 4 Oy(Sensible 4)と協業することを2020年1月15日に発表した。
両社は、ヨーロッパおよび日本で自動運転バスを普及させること…