2017年の東京モーターショーに参考出展し、現在開催中の「東京モーターショー2019」では、来場者に向けた体験機会を設けて試乗できるヤマハ発動機のフロント2輪の小型電動立ち乗りモビリティ「TRITOWN」(トリタウン)が、いよいよ公道に飛び出す。
ヤマハ発動機株式会社…
トヨタ自動車はToyota Research Institute(以下 TRI)を中心に研究開発している自動運転車のデモ走行と一般向け試乗を来年の夏にお台場周辺で行うことを発表した。TRIは、米国で人工知能や自動運転・ロボティクスなどの研究開発を行っているトヨタの機関。
具体的には…
ロボスタ編集部で日本未発売のEcho Autoが届いたので紹介します。
Echo Autoは車内に設置する小型のAlexaデバイスで、単体では機能せず、Bluetooth経由でスマートフォンと接続して利用します。スマートフォンの通信回線やGPS情報、車のスピーカーなどを活用することでE…
WHILL、日本航空、日本空港ビルデングの3社は、空港を利用する全てのユーザーにシームレスな移動を提供することを目的に、羽田空港で電動車椅子の自動運転の試験走行を実施することを発表した。今回の試験走行は、自動運転パーソナルモビリティ(次世代型電動車椅子)の…
2019年10月、東京都が公募する「MaaSの社会実装モデル構築に向けた実証実験」に、JR東日本、小田急電鉄、ヴァル研究所らが連携して参画、「立川駅周辺エリアにおけるMaaSの実証実験」に取り組むことを発表した。交通機関としては中央線、南武線、多摩モノレール、立川バ…
ZMPは、自動運転タクシー&自動運転モビリティを活用した「MaaS実証実験」の参加抽選申し込みを受け付けている。実証実験は6つのルートが用意され、利用したいルートを第三希望まで選択して応募する。当選したユーザーは、スマートフォンにアプリをダウンロードし、…
MaaS(Mobility as a Service)、「マース」という単語が氾濫している。「MaaS」は交通のクラウド化、ICTを活用して様々な交通網をひとつのサービスとして捉えてシームレスにつなぐ「移動交通」の新たな概念ということだが「何を持ってMaaSと呼ぶべきなのか今ひとつピン…
NTTドコモは横浜市と共同で、10月から12月まで横浜市臨海部にて横浜MaaS「AI運行バス」を運行する。「人工知能技術を用いた便利・快適で効率的なオンデマンド乗合型交通の実現」の実証実験として、昨年に続き2回目となる。
観光や生活における多様な移動の社会課題…
2019年に出荷された自動車の半数以上が、セレンスの技術を採用している。
ニュアンス・コミュニケーションズのオートモーティブ部門がスピンオフし、「Cerence Inc.(セレンス・インク)」を設立、AI、自然言語理解、声紋認証、ジェスチャー認識、視線検知、拡張現実(…
鹿児島県 肝属郡肝付町とNTTドコモ九州支社は、ドコモの「AI運行バス」システムを利用した新交通手段として「肝付町おでかけタクシー」の本格運行を本日から、開始することを発表した。運行するエリアは、肝付町内の高山エリアと内之浦エリア。(上記の画像は、2018年7月…
アウディは、自動運転に懐疑的なドライバーからハイテクに精通した乗員に至る、幅広い人々を対象としたオンライン調査「The Pulse of Autonomous Driving」(自動運転の脈動)を活用して自動運転に対するユーザータイポロジー(ユーザー類型学)を作成し、2019年9月25日…
SBドライブは、CEATEC実施協議会が「CEATEC 2019(シーテック)」の開催に合わせて行う「自律走行バスの実証実験」に協力することを発表した。SBドライブは、この実証実験において「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」を提供する他、道路のデータ収集やルート設定などの技術…