TISは、同社が参画している八重山MaaS事業連携体が、全国の牽引役となる先駆的な取り組みを行う「先行モデル事業」として、国土交通省の「新モビリティサービス推進事業」に選定されたことを発表した。
八重山MaaS事業連携体は、八重山地域でのMaaS実現を目指し、沖縄…
ついにハンドルがない自動運転バスの公道での試験運転と実証実験がはじまった。場所は東京汐留近くのイタリア街、電気で動く白いバスが約300mの公道ルートを時速15km未満で走行した。ハンドルのない自動運転バスが公道を走るのは日本では初めての試み。
実証実験は3…
ヤマハ発動機株式会社と磐田市は、自動運転に要求される機能と利用価値を把握し、市民生活の利便性の向上を目指すべく、低速自動運転車両を用いた公道実証実験を開始することを6月27日に発表した。
同実証実験は2018年10月に締結した「磐田市内での低速自動運転技術に…
ソフトバンク株式会社の子会社、SBドライブ株式会社は、自動運転を前提に設計されたハンドルなどの運転装置のないバス「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」(仏 Navya 社製)ベースの改造車で、自動運転の実証実験を行うための特別な認可を受け、公道を走るナンバーの取得を…
自動運転サービス実証実験地域協議会は、自動運転サービスの事業化に向けた実証実験を行うことを発表した。実証実験は中山間地域におけるファースト/ラストマイルサービスとして、自動運転サービスが導入される際に必要となる技術やサービス内容など、事業化に向けた検…
車載音声アシスタントの動きが活発化している中、音声操作は運転に影響を及ぼすのか及ぼさないのか、海外のいくつかのレポートを紹介したい。
Transport Research Laboratory
まず交通に関わる調査研究、コンサルティングなどを行う「英国交通研究所(TRL)のレポー…
自動車教習所「飛鳥ドライビングカレッジ」の運営を行う飛鳥DC川崎株式会社は、「飛鳥ドライビングカレッジ川崎」の自動車教習所コース内において、運転席がない自動運転EVバス「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」(仏 Navya 社製)の一般試乗会を実施すると発表した。
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2019年6月11日より中国上海にて最新コンシューマテクノロジー展示イベント「CES Asia 2019」が開幕となった。さまざまな展示が行われている中で、コネクテッドカーの領域は注目されており、開幕初日に車載アシスタント領域で新たな発表が行われた。
アリババ・グ…
ソフトバンクは新東名高速道路でトラックの隊列走行の実証実験を行い、5G技術を使った車間距離の自動制御に世界で初めて成功した。注目すべきポイントは、一般車も走行する高速道路において、5Gの車車間通信を使って自動で車間距離を保った走行ができた点。
ソフトバン…
2019年6月4日、ニュアンス・コミュニケーションズが「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」に同社の技術が採用されたことを発表した。
「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」は新型BMW 3シリーズセダンから採用された新しい車載アシスタ…
ソフトバンクは「RTK測位」技術によって誤差が数センチメートルで測位可能な新サービスを、2019年11月末から法人向けに全国で開始することを発表した。このサービスは農業や建築現場、自動運転やMaaSなどへの活用が見込まれている。
ソフトバンクは提携パートナーと…
アクセンチュアは、将来の自動車やモビリティの変化によって、人々の移動手段が大きく変化するとともに、社会に大きな変化が起こると指摘する。自動車業界の現在の注目のキーワードは「CASE」(ケース)と「MaaS」(モビリティ・アズ・ア・サービス)だ。「CASE」とは、…