モビリティ(82ページ中12ページ目)

トヨタS&D西東京が免許不要の近距離モビリティ「WHILL」の取扱開始 大都市近郊の高齢者に免許返納前から交通手段として提案 画像
陸上モビリティ

トヨタS&D西東京が免許不要の近距離モビリティ「WHILL」の取扱開始 大都市近郊の高齢者に免許返納前から交通手段として提案

トヨタS&D西東京は2024年7月26日より、WHILL社が開発する免許不要で歩道を走れる近距離モビリティ「WHILL」の全3モデルの取り扱いを開始することを発表した。
高齢化の加速で、大都市近郊においても買い物などの日々の移動に不便や苦労を感じる高齢者の増加が将来…

エッジAI搭載、群れで連携して働く「システム天井施工作業ロボット」を公開 テムザックと鹿島建設が共同開発 高所作業を自動化 画像
陸上モビリティ

エッジAI搭載、群れで連携して働く「システム天井施工作業ロボット」を公開 テムザックと鹿島建設が共同開発 高所作業を自動化

株式会社テムザックと鹿島建設株式会社は、「システム天井施工ロボット」(プロトタイプ)の開発を共同で進めていることを2024年7月17日に発表した。
6台の建築ワークロイドが協調してシステム天井の骨組みを設置し、天板の組み付け作業を自動で作業する。これにより、…

水田用「除草ロボット」受注開始 自動運転と遠隔操作に対応、圃場に入らず除草作業を省力化、有機米の生産を支援 画像
遠隔・アバターロボット

水田用「除草ロボット」受注開始 自動運転と遠隔操作に対応、圃場に入らず除草作業を省力化、有機米の生産を支援

株式会社ソルトフラッツは、有機米の生産に欠かせない初期除草の省力化を目的とした自動除草ロボット『SV01-2025モデル』(2025年モデル)の受注を開始した。『SV01』は使いやすさを追求し、GPSを利用した自動走行と、ラジコン操縦による手動での作業走行もできる。

圃…

佐川急便・セイノーHDとT2、日本初のレベル4自動運転トラックの物流輸送を2027年に実現へ 東京・大阪間の高速道路で実証実験 画像
その他

佐川急便・セイノーHDとT2、日本初のレベル4自動運転トラックの物流輸送を2027年に実現へ 東京・大阪間の高速道路で実証実験

株式会社 T2と佐川急便株式会社、セイノーホールディングス株式会社は、2024年10月から2025年6月にかけて、T2が開発した自動運転トラックを用いて幹線輸送の実証実験を、東京・大阪間の一部高速道路区間で実施する。この取組みは、レベル4自動運転トラックによる幹線輸…

テラ・ラボ 1000km以上飛べる長距離無人航空機「テラ・ドルフィン」の研究開発拠点を名古屋空港に設置 南海トラフ地震に備えて整備 画像
災害対策ロボット

テラ・ラボ 1000km以上飛べる長距離無人航空機「テラ・ドルフィン」の研究開発拠点を名古屋空港に設置 南海トラフ地震に備えて整備

株式会社テラ・ラボは、名古屋空港ターミナルビル内に長距離無人航空機「テラ・ドルフィン」の開発拠点を整備することを発表した。名古屋空港内において、南海トラフ地震に備えた広域災害対策オペレーションセンターの社会実装を目指す。
テラ・ラボは、2014創業、長距…

ヒョンデ 自律型駐車ロボットと自動搬送ロボットをオフィスビルに導入 EV自動充電ロボットも今秋導入へ 動画を公開 画像
その他

ヒョンデ 自律型駐車ロボットと自動搬送ロボットをオフィスビルに導入 EV自動充電ロボットも今秋導入へ 動画を公開

Hyundai Motor Group(ヒョンデ自動車グループ)が、共同開発した自動搬送ロボット「DAL-e Delivery」と、自律型駐車ロボットを、韓国ソウルにあるロボットフレンドリー型オフィスビル「Factorial Seongsu」に導入した。

自動搬送ロボット「DAL-e Delivery」

自動車…

眼の動きから運転能力を測定装置の先行販売開始 自動車運転能力評価AIが90秒で運転能力をスコア化 メデミルドライブ 画像
陸上モビリティ

眼の動きから運転能力を測定装置の先行販売開始 自動車運転能力評価AIが90秒で運転能力をスコア化 メデミルドライブ

株式会社MEDEMILは、2024年7月1日、眼球運動解析による運転能力測定装置「MEDEMIL Drive」(メデミルドライブ)の先行受注生産販売を開始した。
MEDEMIL Driveは「眼の動きから運転能力を測定する装置」。自動車運転能力評価AIが90秒で運転能力をスコア化する。プロド…

【民間初】鹿島とBOLDLY 自動運転レベル4での車両の運行許可を取得 HICityの「道路」で自動運転バスの運行を実現へ 画像
陸上モビリティ

【民間初】鹿島とBOLDLY 自動運転レベル4での車両の運行許可を取得 HICityの「道路」で自動運転バスの運行を実現へ

鹿島とBOLDLYは、羽田みらい開発などと共同で、2020年9月に大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」(「HICity」)内において自動運転レベル2でのバスの定常運行を開始している。
このたび、道路交通法が適用されるHICity内の「道路」において、BOLDLYが運行する自動…

ソフトバンクとHonda 数秒先の事故を予測してクルマに通知する実証実験に成功 コネクテッドカーとV2X、デジタルツイン活用 画像
陸上モビリティ

ソフトバンクとHonda 数秒先の事故を予測してクルマに通知する実証実験に成功 コネクテッドカーとV2X、デジタルツイン活用

全世界の交通事故死者数は119万人/年にのぼる。ソフトバンク株式会社は、本田技研工業と本田技術研究所(Honda)と共同で、コネクテッドカーとセルラーV2X、デジタルツインを活用し、車両や路側センサーなどの交通インフラと情報連携して、数秒先の交通事故を予測し、走…

機動警察パトレイバー 搭乗して操縦できるイングラム実機制作プロジェクト 開発中の動画とパーツ写真、ストーリーを公開 画像
アニメ

機動警察パトレイバー 搭乗して操縦できるイングラム実機制作プロジェクト 開発中の動画とパーツ写真、ストーリーを公開

機動警察パトレイバー「フォワードになってイングラムを操縦できる未来がここに」。
搭乗して操縦できる「イングラム」の実機制作に取り組んでいるMOVeLOT株式会社は、イングラム実機制作プロジェクトが始まって8ヶ月時点の開発状況を公開した。

また、夏のお披露目…

NTTが農業向け「高精度位置情報サービス」RTK提供業務を受託 自動運転ロボット田植機や農業ドローンの活用や普及に 画像
陸上モビリティ

NTTが農業向け「高精度位置情報サービス」RTK提供業務を受託 自動運転ロボット田植機や農業ドローンの活用や普及に

株式会社NTT e-Drone Technology(NTTイードローン)は、2024年6月1日より富山県が事業開始した「富山スマート農業高精度位置補正情報サービス」(通称:富山RTKサービス)の提供業務を受託したことを発表した。

高精度位置情報サービスRTKを活用したロボット田植機

ティアフォーとスズキが資本業務提携 地域モビリティの自動運転技術で協業へ ティアフォーは85億円の追加資金調達も発表 画像
陸上モビリティ

ティアフォーとスズキが資本業務提携 地域モビリティの自動運転技術で協業へ ティアフォーは85億円の追加資金調達も発表

株式会社ティアフォーとスズキ株式会社は、地域モビリティを支える自動運転技術の研究開発および社会実装を進めることを目的として、2024年6月17日に資本業務提携を行うことに合意したことを発表した。ティアフォーの拡張性の高いソフトウェアプラットフォームと、スズ…

  1. 先頭
  2. 7
  3. 8
  4. 9
  5. 10
  6. 11
  7. 12
  8. 13
  9. 14
  10. 15
  11. 16
  12. 17
  13. 20
  14. 30
  15. 40
  16. 50
  17. 最後
Page 12 of 82