小型船舶向け自律航行技術を開発するスタートアップの株式会社エイトノットは、2023年2月14日に行われたICCサミット FUKUOKA 2023の「Honda Xcelerator カタパルト」にて代表の木村氏が登壇し、優勝したことを、同月16日に発表した。
【ICCサミットとは】
日本最…
株式会社エイトノットは、広島ベンチャーキャピタルを引受先としたJ-KISS型新株予約権方式によるエクイティファイナンス、および池田泉州銀行から借入によるデットファイナンスを組み合わせた資金調達を実施したことを発表した。
同社が本社を構えている大阪地域の銀…
ソフトバンク株式会社は、「水中航走体用レーザー通信に向けた光トラッキング技術の研究開発」に取り組むことを発表した。地上では利活用が進む無線通信・電波技術、水中でも無線通信が期待されるが、電波の利用は困難の極みだ。そこで、ソフトバンクは「光トラッキング…
自社開発の産業用水中ドローン「DiveUnit300」を軸に日常使いできる水中アクセス手段の提供をする筑波大学発のスタートアップ、株式会社FullDepthは、日本電信電話株式会社(以下、NTT)、株式会社NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ株式会社が行った共同実験「世界初、…
小型船舶向け自律航行技術開発を中心に「海のDX」と「船舶のロボット化」を推進する、株式会社エイトノットは、20トン未満の小型船を対象とした自律航行プラットフォーム「エイトノット AI CAPTAIN」(AI CAPTAIN)を発表。
同技術を実装した自社開発の自律航行小型EV船…
ロボティクスとAIの専門家集団として、小型船向け自律航行技術開発を中心に「海のDX」と「船舶のロボット化」を推進している株式会社エイトノットは、2025年の無人航行小型船舶の社会実装に向けて、規制等の事業障壁や新たなルールメイクにチャレンジする事業を支援する…
QYSEA社の代理店を努めるシー・エフ・デー販売株式会社は、QYSEA社が独自開発した水中AIプラットフォームとそのプラットフォームの最新機能「Vision Lock」を発表した。AIプラットフォームはFIFISHシリーズの全ての機種に対してスマートフォンアプリのアップデートのみ…
トライワース株式会社は静岡県下田沖で大日本帝国海軍の特殊潜航艇「海龍」を発見し、水中ドローンでの撮影に成功した。
「海龍」の仕様は長さ約17m、幅約1m、重量は19.2t、終戦時まで224隻が建造された。
特殊潜航艇「海龍」の背景
太平洋戦争中、昭和18年には…
既に沖縄を中心とした高級リゾートからマリンアクティビティ事業者、全国のダイビングストアに採用はじめている水中スクーター「Sublue(サブルー)」。
同製品はコンパクトでありながらもパワフルで、持続時間も優れている。シュノーケリングなどで初めて水中スクーター…
船の自動運転、自律航行技術の開発スタートアップ企業、株式会社エイトノットは、2022年2月にDRONE FUND、15th Rock Ventures、リアルテックファンドを引受先としたJ-KISS型新株予約権方式によるシードラウンド1st として1億円の資金調達を実施したことを発表した。今回…
CFD販売株式会社は水中ドローンメーカーQYSEA社の「FIFISH V6 EXPERT」及び「FIFISH V6 PLUS」「FIFISH W6」がエアロエントリー株式会社の「水中ドローン保険」対象機種となったことを発表した。
「無償付帯賠償責任保険」を初年度無償で付帯
「水中ドローン保険」…
シー・エフ・デー販売株式会社はNTTドコモのオンライン展示会イベント『docomo Open House’22』に協業パートナー企業として出展し、QYSEA社製水中ドローン「FIFISH V6 PLUS」とNTTドコモの提供サービスによる水中ドローンを活用した新規ソリューション創出について紹介…