大阪芸術大学は2017年に日本唯一となるアートサイエンス学科を設置し、アンドロイドをはじめ、AI・IoT・5Gなど社会が求める先端テクノロジーを用いて、世の中をアップグレードするモノやコトを生み出せるアートの知見を養う環境を整備している。同大学は2022年6月15日、…
富士ソフト株式会社は2020年、2021年に新型コロナウイルス感染防止の観点から開催を中止していた「全日本ロボット相撲大会」を開催することを発表した。9月から地区予選を開始し、 12月の決勝大会には3年ぶりに相撲の聖地 国技館にロボット力士たちが一堂に会し、横綱…
炎重工株式会社は2022年6月21日~23日に幕張メッセで開催する「Japan Drone 2022」へ出展することを発表した。展示会では同社の水上ドローンの遠隔操作(約400km)を体験できるデモを“常時”実施する(雨天決行/強風時中止)。
出展内容
水上ドローン(Marine Drone 3…
製造現場では、慢性的な労働力不足の解消や生産性向上を目的として、工程間搬送など単純作業を自動化するニーズが高まっている。
川崎重工業株式会社(川崎重工)は、同ニーズに対応する、工場内の工程間搬送を自動化する自走式ロボット「TRanbo-7」(トランボ・セブン)を…
Hondaの新事業創出プログラム「IGNITION」(イグニッション)発のベンチャー企業である株式会社ストリーモは、ユーザーの「安心感」を第一とした新たな移動体験を提供する電動マイクロモビリティー「Striemo」(ストリーモ)を開発し、2022年中に販売開始することを発表した…
一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会は、パナソニック コネクト株式会社と共同で画像センシング技術を用いた新競技4種「表情迷ドレー、フェイスマッチ、ピクトグラミー、すくらんぶるエッグ」を開発したことを発表した。
表情迷ドレー、フェイスマッチ、ピクトグラミー…
株式会社リビングロボットは台湾の大手電子グループである能率集団(ABICO GROUP)と能率智能科技股份有限公司(ABICO LIVING ROBOT CO., LTD.)を台北に設立することで合意したことを発表した。
STREAM教育に熱心に取り組む台湾でコラボレーションを加速
リビングロボ…
ヒューマノイドなどのロボットは従来シリコンゴムで被覆されることで人間らしく柔らかい皮膚を備えてきたが、ロボットが従来人間の行っていた仕事を代替していく中、 シリコンゴムには自己修復やセンシング、廃熱(発汗)など人間らしい能力を備えていないという課題が残…
ヤマガタデザインのグループ会社で田んぼの自動抑草ロボット「アイガモロボ」の開発に取り組む有機米デザイン株式会社は、井関農機株式会社より2億円の資金調達を完了したことを発表した。
井関農機が国内のベンチャー企業に投資を行ったのは今回が初めて。有機米デザ…
ABB株式会社は年間160万人以上のフェリーやクルーズの乗客が利用するトゥーロン港が持続可能性推進の重要な段階として、ABBの陸上給電技術を導入することを発表した。
陸上給電技術で港湾停泊中の排出ガスと騒音の削減を実現
トゥーロン港は街の中心部に年間約1,300…
合同会社アミーチはAI搭載のスマート雲台「Q9」を2022年6月10日(金)からMakuakeで販売開始したことを発表した。
スマート雲台「Q9」はAIが上下左右に顔認識して被写体を自動追跡する機能で、どこでも最適な構図で撮れて、これまでの動画撮影をより便利にするガジェット…
「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、数多くのコミュニケーションロボットやIoTプロダクトを企画・開発するユカイ工学株式会社は、大阪スマートシティパートナーズフォーラムの補助事業として、社会医療法人大道会・森之宮病院の協力のもと、セコム株式会社と…