ヒョンデ・モーター・グループ(Hyundai Motor Group)とその傘下のロボティクス企業ボストン・ダイナミクス(Boston Dynamics)は2026年5月25日、ヒューマノイドロボット「Atlas」がサッカーの動きを分析する様子の映像をYouTubeに公開した。
そして5月26日にヒョンデは、トレーニング第1弾の動画をアップしている。
本記事では、動画の内容をわかりやすくお届けする。
過去映像からサッカーの動きを研究?
AtlasがモニターでFIFAワールドカップの過去の試合映像を視聴し、選手の動きを分析するシーンから始まる。やがてAtlasはスクリーンの視聴をやめ、ボールに近づく様子が映し出されている。



翌日にトレーニング第1弾が公開
上記動画の公開翌日となる2026年5月26日、ヒョンデ・モーター・グループは「Training 1. The Basics」と題した動画を投稿した。Atlasが基礎的なサッカートレーニングのステップから取り組み始めている様子を収めた映像だ。



ゴールが決まったときの喜びの感情を表すダンスと思われる動きも練習している。

トレーニング第2弾以降も、おそらく近日公開されるであろう。FIFAワールドカップ2026の開催が近づく昨今、Atlasのサッカートレーニングの進捗に今後も目を離せない。







