中国を拠点とするPrimeBOTは、「IFA2026」において最新のコンシューマー向けパーソナルロボット「PrimeBOT T1」と「PrimeBOT Q1」を披露することを公表した。
アジアを拠点とするeスポーツ企業のHero Esportsは、ロボティクス競技の新プロジェクト「CyberHero」を立ち上げ、その第1弾イベントをサウジアラビアの首都リヤドで現地時間2026年9月9日に開催すると発表した。同イベントではヒューマノイドロボットによるキックボクシング形式の格闘競技が披露される。
GMO AI&ロボティクス商事は、国内正規代理店契約を結ぶUnitree Roboticsの最新モデル「H2 Plus」「H2-D」「As2-W」の3機種について、2026年8月31日より国内での取り扱いと販売受付を開始した。
ヒューマノイドロボットの分野で注目を集めているBooster Roboticsは2026年8月30日、「Booster T2」と名付けられた全身遠隔操作プラットフォームの紹介映像をYouTubeで公開した。
「J-HRTI関東データファクトリー」では、ロボットが作業するデータを使ってヒューマノイドを学習させる大規模データファクトリーだ。そして、J-HRTIには医薬品メーカーのツムラ、物流・DM事業を手がけるディーエムエス(DMS)、ものづくり商社の山善、総合リース会社の芙蓉総合リースなど、立場の異なる企業が参画しているのも注目すべき点だ。
2026年8月26日、ヒューマノイドロボットの社会実装を推進するコンソーシアム「J-HRTI(ジェイハーティ)」は「J-HRTI関東データファクトリー」の本格稼働を開始した。約1,400平方メートルの施設には35台のヒューマノイドを導入、オペレーターが物をつかむ、移す、道具を使うといったさまざまな作業を繰り返している。ここで作られているのは実際の現場で働かせるための「フィジカルAI学習データ」だ。
2026年8月28日、Toborlife AIを搭載したUnitree G13台が息の合ったダンスを披露している映像がYouTubeで公開された。
大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)、KDDI、AVITA株式会社の3社は2026年8月31日から9月15日まで、フィジカルAIを活用したヒューマノイドを駅の接客案内サービスに導入する実証実験を実施する。
「日本はスマートフォンで負け、AIでも出遅れた。フィジカルAIでも米中の世界企業に席巻されてしまう」。そんな見方に対して、「フィジカルAIは日本が勝てるかもしれない」と語るのがドーナッツロボティクスだ。
2026年8月25日、ロボット企業LimX Dynamicsのヒューマノイドロボット「TRON 2」にWUJI TECHが開発したロボットハンド「Wuji Hand 2」を統合した機体が、薬局業務をこなす動画がYouTubeで公開された。生薬の取り出し、計量、粉砕、梱包が一連の動作として実行されている様子が収められている。
GMO AI&ロボティクス商事株式会社(GMO AIR)は、2026年8月22日から26日まで中国・北京で開催された「第2回世界人型ロボット運動会」に出場した。実際の駅伝選手の走りを学習させたヒューマノイドロボット「ひとみん」を投入し、100m、400m、1500mの3種目に挑戦した
物流ロボット大手のギークプラスは、2026年9月8日から東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展し、汎用型ヒューマノイド「Gino」を国内で初めて展示する。