中国・深センを拠点とするロボット企業EngineAIは2026年5月26日、T800ヒューマノイドロボットの量産を担う製造拠点の正式竣工と、初ロットの出荷開始を伝える動画をYouTubeで公開した。
GMOインターネットグループは、2026年6月3日(水)から5日(金)まで幕張メッセで開催される国内最大級のドローン・eVTOL国際展示会「Japan Drone/次世代エアモビリティEXPO 2026」に、トップスポンサーである「Platinum Sponsor」として出展する。
株式会社アトムは、ヒューマノイドAIロボットの開発を開始するとともに、シードラウンドにおいて総額30億円の資金調達を実施したと発表した。
ヒューマノイドロボットとフィジカルAIに特化した国際カンファレンス「Humanoids Summit Tokyo 2026」が5月28日に開幕しました。米シリコンバレー発、2026年に初めてアジアに進出し、東京開催が実現。主催は米VCの ALM Ventures、日本開催はAIロボット協会(AIRoA)が支援している。
ugo株式会社とFastLabel株式会社は、企業や大学・研究機関がVLA(Vision-Language-Action)モデル開発に初期段階から取り組めるよう、国産ヒューマノイドロボット「ugo Pro R&Dモデル」を活用した実践型プログラム「ugo VLAモデル開発研修プログラム powered by FastLabel」の提供を開始した。
住友商事株式会社のコーポレートベンチャーキャピタル、住商ベンチャー・パートナーズ株式会社は、ヒューマノイドAIロボットの研究・開発を手がける株式会社アトムのシードラウンドに出資したと発表した。
ヒョンデ・モーター・グループとその傘下のロボティクス企業ボストン・ダイナミクスは2026年5月25日、ヒューマノイドロボット「Atlas」がサッカーの動きを習得していく過程を描いた映像「School of Football」をYouTubeに公開した。
中国のエンボディドAI企業AGIBOTは2026年5月22日(金)、インドネシアのローカルパートナーであるASIX(Sinarmasグループ傘下のAIアクセラレーター)と共同で、ジャカルタで開催された文化イベントにヒューマノイドロボット「AGIBOT A2」を出展した。
中国のロボットメーカーLimX Dynamicsは本日2026年5月25日17時(日本時間)、新型ヒューマノイドロボット「LimX Luna」をライブ配信で正式に発表する。
KiQ Roboticsは、ロボットハンドツール「ラティス構造柔軟指」(以下、柔軟指)の導入検討をオンラインで開始できるサービス「柔軟指ジェネレータ」を公開した。
アクセンチュアは、ボーダフォン・プロキュア&コネクトおよびSAPと共同で、倉庫環境におけるヒューマノイドロボットの試験導入を実施した。フィジカルAIを活用して業務効率や安全性を向上させ、要員計画やビジネスモデル設計に新たなアプローチを示す取り組みだ。
中国のUnitree Roboticsは2026年5月19日、同社のヒューマノイドロボット「G1」が外部からの音声コマンドのみを受け取り、多彩な動作をリアルタイムで自律生成する様子を収めた動画を公開した。