米Figure AIは、ヒューマノイドロボット向けの新しい基盤モデル「Helix 2.5」を発表した。事前にデータを収集していない30軒の住宅で、部屋の片付けやベッドメイキングなどの作業を実行させたという。
GMOインターネットグループは2026年9月15日、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで「第4回 GMO大会議・秋・フィジカルAI 2026」を開催した。司会はフリーアナウンサーの加藤綾子氏が務めた。本記事では、講演全体の様子をダイジェスト形式でお届けする。
中国のロボティクス企業LimX Dynamicsは、全身型ヒューマノイド「LimX Luna」5台による自律群舞パフォーマンスを、2026 CHINA GT(中国超級跑車錦標賽)の開幕式で披露した。安定した全身運動制御と複数ロボットの協調制御技術により、モータースポーツの祭典にテクノロジーとスピードが融合する舞台を作り上げた。
2026年9月16日、東京で開催された「フィジカルAI Summit」において、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)は「国産汎用ロボット開発コンペティション」の開発成果を初公開した。会場にはugo、THK、不二越、Keigan、HatsuMuv、Enactic、EmplifAIの7社が開発した双腕モバイルマニピュレータの試作機が並んだ。
中国の建設機械大手Zoomlionは、独自開発のヒューマノイドロボットを北京で開催された第2回World Humanoid Robot Gamesに出場させ、立ち幅跳び・100m走・立ち高跳びの3種目に参加した。
アメリカのAgility Roboticsは9月15日、汎用ヒューマノイドロボットの新型モデル「Digit 5」を発表した。従来モデルに必要だった安全柵を設けずに人と近い距離で作業できる設計を採用したのが特徴で、製造業や物流の現場での稼働拡大を見込む。公式YouTubeでも紹介動画を公開している。
UBTECH は、ロボットがロボットを製造する世界初の万台規模ヒューマノイドロボットスマート工場を正式に稼働開始させたことを公表。敷地面積14,000平方メートルに及ぶ本工場は、ヒューマノイドロボットの本格的な大規模産業化を実現する大きな一歩となる。
GMOインターネットグループは2026年9月15日、「第4回GMO大会議・秋・フィジカルAI2026」を開催。開会は15:30、司会はフリーアナウンサーの加藤綾子氏が務めた。オープニングメッセージには、同グループ代表取締役グループ代表・会長兼社長執行役員CEO兼グループAI変革最高責任者CAIOの熊谷正寿氏が登壇した。本記事では、熊谷氏のスピーチに絞り速報レポート形式でお届けする。
BRAVE ROBOTICSは、開発を進めるロボットプロジェクト「勇者ファイバリオン」の実機を、東京・有楽町のTokyo Innovation Base(TIB)で2026年9月14日から11月末日まで期間限定公開する。
中国発のeスポーツ企業Hero Esportsは9月9日、サウジアラビア・リヤドでヒューマノイドロボットによる格闘イベント「CyberHero」の開幕戦を開催した。主催者によれば、今後は中東・欧州・南北アメリカ・アジアの4地域、計8都市で大会を展開する計画だ。
Cuebus株式会社、矢崎総業株式会社、株式会社山善の3社は、静岡県裾野市の「Innovation Hub – REN(錬)」にて、リニアモータ式ロボット倉庫「CUEBUS」とヒューマノイドロボットを連携させる実証実験を2026年9月21日から開始する。
中国のロボティクス企業AGIBOTは、ドイツ・ベルリンで開催されたIFA 2026において、ヒューマノイドロボット「AGIBOT A3」と「AGIBOT X2」がIFAイノベーションアワードおよび複数の海外テックメディアから評価を受けたと発表した。