中小企業のWebマーケティング支援を手掛ける株式会社FINEXTは2026年8月4日、デジタル情報戦略室株式会社と業務提携し、最新ロボットのレンタルサービス「ROBO RENTA」の取り扱いを2026年6月1日より開始したと発表した。
大阪大学大学院基礎工学研究科の石黒研究室は、2026年8月24日から9月6日まで「ジェミノイドサロン」を開催する。石黒浩教授をモデルにしたアンドロイド「ジェミノイド」と参加者が対話する研究プロジェクトで、参加者はサロンのメンバーとして継続的に対話し、他の参加者とも交流できる。
米Tesla社のヒューマノイド「Optimus」は、発表と同時にロボティクス業界だけでなく、産業界全体に衝撃を与えました。それは2021年のことです。
現在、どのような状況なのでしょうか。有識者やSNSの声を含めてまとめてみましょう。
KDDIとAVITAは、共同開発したヒューマノイドとGoogleの生成AIモデル「Gemini」との連携を開始し、7月30日・31日開催の「Google Cloud Next Tokyo」で接客の様子を実演する。
Booster Roboticsは2026年7月29日、2023年に発売した二足歩行のヒューマノイドロボット「Booster K1」のソフトウェアをv1.7.1へアップデートしたことをYouTubeで公表した。
韓国のロボットハンド専門企業Tesolloが、技術特例上場による新規株式公開(IPO)の準備に本格的に着手し始めた。
Tesolloは今年3月、KB証券を上場主幹事に選定し、2027年以降の上場を目標にIPO準備を進めている。
力制御バイラテラル方式のヒューマノイド型重機ロボットを手がける人機一体は、9月に金沢大学で開かれる「第44回日本ロボット学会学術講演会」にあわせ、研究者と産業界をつなぐ懇親会「人機アカデミア懇親会 @ RSJ2026」を開催する。
LimX Dynamicsは、同社のヒューマノイドロボット「Olie」に搭載されている音声モジュール「COSA」の大幅なアップグレードを実施した。この更新により、対話能力、身体動作、および多言語対応の3つの側面で飛躍的な進化を遂げ、人間とのより自然な交流が可能となっている。
LimX Dynamicsは2026年7月20日、同社製ヒューマノイドロボット「TRON 2」の「自律移動型マニピュレーションキット」の紹介動画をYouTubeで公開した。
Pudu Roboticsは、2026年7月17日~20日に上海で開催された「2026 World Artificial Intelligence Conference(WAIC 2026)」に全製品ラインナップを出展し、次世代セミヒューマノイドロボット「PUDU D7」のオフラインでの世界初公開を行った。
Unitreeは2026年7月20日、ヒューマノイドロボット向けの多用途・全モーダル(Omni-Modal)AI基盤モデル「UnifoLM-OminiA-0.3」の紹介動画をYouTubeで公開した。
ヒューマノイドを活用したハッカソン「Humanoid Hack Tokyo 2」が7月11日と12日に東京・渋谷「GMOヒューマノイド・ラボ」で開催された。
会場には中国Unitreeのヒューマノイド「G1」が用意され、参加者はAPIやSDKを利用しながら、「VLA)」や「フィジカルAI」技術を活用した新しいロボットアプリケーションの開発に挑戦した。