AWSジャパンは「フィジカルAI開発支援プログラム」の最終成果発表会を開催。
採択された51社のうち、記者向け発表会には13プロジェクト・14社が登壇。ヒューマノイドの全身制御、VLAモデル、世界モデル、シミュレーションによる学習データ生成など、フィジカルAIに関する約半年間の成果を披露した。
AI開発向けのデータ収集・アノテーションなどを手がける株式会社APTOは2026年8月21日、東京都江東区・豊洲にフィジカルAI向けの実機データを収集する「豊洲ラボ」を開設した。
「J-HRTI関東データファクトリー」では、ロボットが作業するデータを使ってヒューマノイドを学習させる大規模データファクトリーだ。そして、J-HRTIには医薬品メーカーのツムラ、物流・DM事業を手がけるディーエムエス(DMS)、ものづくり商社の山善、総合リース会社の芙蓉総合リースなど、立場の異なる企業が参画しているのも注目すべき点だ。
2026年8月26日、ヒューマノイドロボットの社会実装を推進するコンソーシアム「J-HRTI(ジェイハーティ)」は「J-HRTI関東データファクトリー」の本格稼働を開始した。約1,400平方メートルの施設には35台のヒューマノイドを導入、オペレーターが物をつかむ、移す、道具を使うといったさまざまな作業を繰り返している。ここで作られているのは実際の現場で働かせるための「フィジカルAI学習データ」だ。
「日本はスマートフォンで負け、AIでも出遅れた。フィジカルAIでも米中の世界企業に席巻されてしまう」。そんな見方に対して、「フィジカルAIは日本が勝てるかもしれない」と語るのがドーナッツロボティクスだ。
「AI博覧会 Summer 2026」が2026年8月26日、27日の2日間、新宿住友ビル 三角広場で開催されている。会場には80社・約200製品以上が集結し、生成AIやAIエージェント、国産LLMなどさまざまなAI関連製品・サービスが展示されている。
シャープは、対話AIキャラクター「ポケとも」の第二弾として、ミーアキャットをモチーフにした「おれさまタイプ」を2026年12月に発売することを発表した。
2026年、日本政府はAIロボティクスを新たな成長分野として位置付け、「AIロボティクス戦略」を策定しました。2040年までに国内1,000万台規模のAIロボットを導入するなど、積極的な政策です。それを後押ししたのがロボット議員連盟です。会長の山際衆議院議員をゲストにお招きし、対談で深掘りします。
中国のロボットメーカーUnitree Roboticsの創業者で董事長の王興興氏が、2026年8月20日に北京で開催された「2026世界机器人大会(World Robot Conference 2026)」のメインフォーラムに登壇した。「ヒューマノイドのChatGPTモーメントは最短2~3年」「“80%×80%”が目標」と語った
UBTECHは2026年8月20日、2026年8月19日から23日にかけて北京亦創国際会展センターで開催されている「WRC2026」に出展している様子の動画をYouTubeで公開した。
Unitreeは2026年8月17日、新型ヒューマノイドの映像を公開した。映像のタイトルには「人類の限界を超える」という趣旨の言葉が添えられ、機体には「Superman」という愛称が付けられている。
ヒューマノイド開発競争に、新たなプレイヤーが相次いで参入している。