国産LLM「PLaMo」搬送ロボット「カチャカEvo」などをCEATEC2026ブースで解説 Preferred Networks
株式会社Preferred Networks(以下、PFN)は2026年10月13日、幕張メッセで開幕したCEATEC2026でブースツアーをメディア向けに開催した。ブースは「考える(日本生まれの頭脳)」「動く(フィジカルAI)」「届く(提供のかたち)」の3エリアで構成されていた。
フィジカルAIを現場に根付かせる条件とは Booster Robotics、Fairy Devices、AVITAが示したデータ収集【CEATEC 2026】
2026年10月13日、CEATEC 2026のカンファレンス「[XS-135] フィジカルAIを現場に根付かせるには ― データと共創から考える社会実装 ―」が、展示ホール5のXステージで開かれた。登壇したのはBooster Robotics、Fairy Devices株式会社、AVITA株式会社の3社である。
【動画】4体のアヒル型ロボット「Microduck」が魅せる即興合唱 Hugging Face傘下Pollen Robotics
Pollen Roboticsが開発したオープンソースロボット「Microduck(マイクロダック)」が4体集まり、息の合った合唱を披露する様子が2026年10月12日にYouTubeで公開された。
ヒューマノイドがデータグローブと21自由度ロボットハンドの組み合わせで本領発揮 SharpaがIROS 2026で示した高度な遠隔操作
アメリカで開催された国際学会「IROS 2026」の会場において、ロボット企業Sharpaは実世界での高度なマニピュレーション技術を公開。会場では、同社が新たに発表した「D01」「AE01」「W02」という3つのプロダクトが一堂に会し、それぞれが異なる役割を担いながら連携する様子が示された。同社はその様子をまとめた動画を、公式X(旧Twitter)で公開している。
【動画】ヒューマノイドFigure 02『ターミネーター2』のように溶かされて退役 アーノルド・シュワルツェネッガー氏も登場
Figure AIは2026年9月30日、ヒューマノイドロボット「Figure 02(F.02)」の退役に関して発表した。そして、映画『ターミネーター2』の溶鉱炉の名シーンのごとくF.02は溶かされ、アーノルド・シュワルツェネッガー氏も登場する映像が2026年10月1日に公式YouTubeで公開されている。
判断特化型AI「Jev」のロボットへの活用事例が相次ぐ X投稿から見る実験の広がり
TypeSafe AIが2026年9月に公開した判断特化型のAIモデル「Jev」を、ロボットアームなどに応用する個人開発者・研究者の検証がX(旧Twitter)上で相次いで投稿されている。実機のロボットアームで物体を掴んで運ぶ検証や、仕分けタスクの自動化、シミュレーター上でのロボット制御など、複数の事例を紹介する。
AIロボットが切り拓く日本の未来とは 「LOVOT」や「はなちゃん」がステージに登場したRobiZy総会シンポジウム
2026年9月14日、ロボット関連の会員組織「RobiZy(ロビジー)」の総会シンポジウム「生成AI×フィジカルAIが切り拓く日本の未来 ~AIは考えるから動くへ、そして人のこころに寄り添うロボットへ~」が開かれた。本記事では、総会シンポジウムの様子をダイジェストでお届けする。
GMO大会議・秋・フィジカルAI 2026の講演ダイジェスト 学習データ・ヒューマノイドや四足歩行ロボットの社会実装・サイバー防衛など
GMOインターネットグループは2026年9月15日、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで「第4回 GMO大会議・秋・フィジカルAI 2026」を開催した。司会はフリーアナウンサーの加藤綾子氏が務めた。本記事では、講演全体の様子をダイジェスト形式でお届けする。
ロボットハンドの指を脚に スイス連邦工科大学チューリッヒ校 Soft Robotics Labが自立歩行と自己復帰を強化学習で実現
スイスのチューリッヒ工科大学(ETH Zurich)のSoft Robotics Lab(SRL)は、ロボットハンドの指を足として活用し、外界と相互作用させる新たな技術を発表した。強化学習を用いることでロボットハンドが自身の体重を支えながら移動し、様々なタスクをこなす。
【速報】第4回GMO大会議、熊谷正寿氏がAIの成長速度と日本のロボット産業の現状を語る
GMOインターネットグループは2026年9月15日、「第4回GMO大会議・秋・フィジカルAI2026」を開催。開会は15:30、司会はフリーアナウンサーの加藤綾子氏が務めた。オープニングメッセージには、同グループ代表取締役グループ代表・会長兼社長執行役員CEO兼グループAI変革最高責任者CAIOの熊谷正寿氏が登壇した。本記事では、熊谷氏のスピーチに絞り速報レポート形式でお届けする。
GENIAC採択事業者による事業計画発表会レポート フィジカルAI時代のデータとロボットをどう育てるか
経済産業省とNEDOが推進する生成AI開発支援プロジェクト「GENIAC」の採択事業者による事業計画発表会、中間報告会、成果報告会が、2026年9月9日に東京都内で開催された。本記事では、その様子をレポート形式でお届けする。
100m予選を完走したGMOのヒューマノイド「ひとみん」74体中13位 北京「第2回世界人型ロボット運動会」
GMO AI&ロボティクス商事株式会社(GMO AIR)は、2026年8月22日から26日まで中国・北京で開催された「第2回世界人型ロボット運動会」に出場した。実際の駅伝選手の走りを学習させたヒューマノイドロボット「ひとみん」を投入し、100m、400m、1500mの3種目に挑戦した