2018年に行われた、アジア太平洋地域における音声技術に関するマーケット調査結果「The Future is Voice Activated – 未来は音声認識 –」によると、調査対象者の62%が過去6ヶ月以内に音声認識機能を使用したと回答。また、95%がこの先一年間音声認識を使い続ける意…
ソースネクスト株式会社は74言語に対応した名刺サイズのAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) S」が、東武線全駅(無人駅、委託駅を除く)174駅の係員および乗務員の接客ツールとして利用されはじめたことを発表した。
74言語に対応した名刺サイズの翻訳機
同製品は、互い…
ソニーは、自律型エンタテインメントロボット「aibo」(アイボ)とセコムの「セコム・ホームセキュリティ」の連携サービスの提供を2020年1月30日より開始することを発表した。お出かけとお帰りをaiboが挨拶して演出するほか、aibo経由で自宅の様子が確認できる。ただ、…
埼玉工業大学(埼工大)は、さいたまスーパーアリーナで、2020年1月29・30日(水・木)に開催される「彩の国ビジネスアリーナ2020」に出展することを、1月23日に発表した。
同イベントの、次世代自動車センター埼玉が実施する特別講演・試乗会「自動運転の最新技術」にお…
青いヘッドマウントディスプレイを装着し、コントローラを持つ手を見ると自分の手には日本刀が。プレイヤーは若き日の可児才蔵となり、腕試しとして明智隊、明智光秀と戦う。
ゲームソフト、WEB開発等幅広く手がける株式会社ジーンは、謎めいた光秀の前半生に光を当て…
株式会社NTTドコモは、音楽イベントなどの生配信をスマホなどでマルチアングルで視聴できるサービス「新体感ライブ」の名称を1月22日に「新体感ライブ CONNECTTM」に変更、従来のメニューに「8KVR」ライブを追加、心機一転スタートすることを発表した。
また、同日の1…
日本テレビ放送網とNTTドコモは、AIを活用したニュース記事の自動要約システムの実用化をめざす実証実験を行い、WEB用ニュース記事の要約作業を自動化するシステムのプロトタイプを開発したことを発表した。このシステムは1月23~24日に開催されるNTTドコモ主催のイベン…
NTTドコモ主催「DOCOMO Open House 2020」(ドコモオープンハウス2020)が23日と24日の2日間、東京ビッグサイト青海展示場(東京テレポート駅前)で開催される。VRやARなどの仮想現実の技術やデモ展示がたくさん展示されていることを別記事でも解説したが、中でも昭和世代の…
aiboの誕生から2年を記念して、aiboの2020年限定カラーモデル「キャラメル エディション」が誕生した。(記事内の画像はaibo公式サイトから引用)
デザインには限定色「キャラメル・ブリュレ」を採用。頭からしっぽまでキャラメルカラーのワントーンで揃え、元気いっ…
人間とともに作業する「協働ロボット」が、人手不足や人件費の上昇、IoT/CASEといった新領域への高度な自動化ニーズを背景に注目されている。先進国のみならず、中国などの新興国においても、需要が拡大している状況だ。
ヤマハ発動機株式会社は、産業用ロボット事業の…
ロボットと人工知能、IoT関連の情報マガジン「ロボスタ」をご愛読頂きましてありがとうございます。メールマガジン「ロボスタメール」(無料)読者の皆様に【プレゼント】のお知らせです。
2020年新春を記念して、ロボスタ編集部のライターであり責任者の神崎洋治の著書…
北九州高速鉄道、コンピュータサイエンス研究所は、2020年1月16日(木)より、多言語対応ロボットを活用した観光案内サービス「ロボナビ」の運用を北九州モノレール「小倉駅」で開始したことを発表した。多言語で観光案内を行い、北九州市小倉を訪れる観光客への新たな…