H2LとNTTドコモは、H2Lが提供する「BodySharing技術」の新技術として、自分の顔に他者の口の動きと顔の表情をリアルタイムに再現する「Face Sharing」を共同開発したことを発表した。
Face Sharingを活用することで他者に代わって自分が会話をすることや、他者の口の動…
宇宙用ロボットを開発するGITAIは、米国XPRIZE財団が主催する賞金総額1000万USドル(約10億円)の国際技術コンテスト「ANA AVATAR XPRIZE」に出場し、予選を通過、準決勝に進出したことを1月9日に発表した。
同コンテストは、ANAがスポンサーとなり米国XPRIZE財団が…
自動車部品やセンサー技術等で世界的に有名なボッシュは、カメラとレーダーに続く第3のセンサー技術として、長距離LiDAR(Light Detection And Ranging)を開発し、生産段階に入ったことを発表した。これは、車載用としてはボッシュ初となるLiDARだ。自動運転(SAEレベ…
ロボットベンチャーの GROOVE X 株式会社が2019年12月より出荷を開始した、人になつく家族型ロボットの『LOVOT[らぼっと]』は、オーナーとのスキンシップ により人への懐き方にも変化が現れる、という。
同社は、LOVOTとオーナーとの仲をより深められるよう、ベースウ…
日本テレビのアンドロイド・アナウンサーのアオイエリカが、米ラスベガスで開催中の「CES2020」に参加、艶やかな着物姿で、展示の紹介や来場者とのコミュニケーションを英語で行っている。ブースはEureka Park内、JETROのスタートアップ企業の育成支援プログラム「J-Sta…
TISインテックグループのTISは、運搬、清掃、案内、警備などの業務を担うサービスロボットの導入を支援する「ロボット導入コンサルティングサービス」の提供を開始することを発表した。
特定のベンダー製品やソリューションに依存しない中立的な立場で提案
「ロボッ…
サムスンの「Artificial Human」(人工人間)「NEON」が話題です。
米ラスベカスで開催中のCES 2020で公開されました。画面の中で動く映像の人間たちなのですが、コンピュータが生成した映像「デジタルアバター」ということで、少しばかり怖さを伴って、驚愕のコメントが…
ここ最近、米国を中心に音声や音響ソリューションが注目を集めている。Alexaスキルでも環境音が大ヒットしていることは別の記事で案内した通り。
日本では映画とアプリのコラボによって、映画にはない3Dサウンドが楽しむアトラクション体験がいよいよ登場する。
松竹…
太陽の光は一時的に目が見えない状況を生み出すこともあり、他の天候条件と比較すると約2倍の自動車事故を誘発していることから、ボッシュは車内のインテリアコンポーネントであるサンバイザーに注目。高速道路安全局によれば、太陽のまぶしさに起因する自動車事故が年…
キヤノンは、レンズ交換式カメラ(※)の遠隔操作を実現する静止画撮影用のリモート制御ソリューション「ロボティックカメラシステム CR-S700R」を2020年2月下旬に発売することを発表した。以下、プレスリリースより。
スポーツをはじめとする報道現場において、従来の…
ユカイ工学は、2020年1月7日~10日まで米国ラスベガスで開催される「CES2020」に出展し、しっぽがついたクッション型セラピーロボット「Qoobo(クーボ)」の新しい仲間で、小型の「Petit Qoobo(プチ・クーボ)」を初公開することを発表した。
パーソナライズ機能が進…
ロボットと人工知能、IoT関連の情報マガジン「ロボスタ」をご愛読頂きましてありがとうございます。メールマガジン「ロボスタメール」(無料)読者の皆様に【プレゼント】のお知らせです。
2020年新春を記念して、ロボスタ編集部のライターであり責任者の神崎洋治の著書…