「LOVOT」に使用している各パーツの原価高騰、コロナ禍でのファクトリースタッフ不足(人件費の高騰)などにより、価格を見直し。新価格ではSoloタイプが318,000円(従来は299,800円)、Duoタイプが598,000円(従来は579,800円)となる。月額費用は2021年4月1日以降も変更はな…
九州工業大学&北九州工業高等専門学校発ロボットスタートアップ、キックロボティクスは、たった2枚の写真を撮影・登録するだけでロボットに作業指示ができる「Quick Factory」(クイックファクトリー)を開発したことを発表した。
作業前と作業後の写真を登録するとプ…
株式会社ユーハイムは職人の技術を機械学習するバウムクーヘン専用AIオーブン「THEO」(テオ)のバウムクーヘンイベント「EXPERIENCE THEO WORLD」を開催することを発表した。
同イベントはコロナ禍での来場者による混雑を避ける為、メイン会場(東京駅)とサテライト会場(…
「チャーピーの小さなおうち」は英会話ロボット「チャーピー」をベースに、英会話初心者向けに開発した英会話ロボット。英会話ロボット「チャーピー」のユーザー層が広がるにつれ、「英語だけでは不安。日本語の補助がほしい。」「電源を入れるだけで簡単に使えたら。」…
多くの企業は長年にわたって、クラウドへの投資効果の最大化に注力してきたにも関わらず、依然として価値創出に苦戦していることがアクセンチュアの最新調査によって判明した。
同社は、最新調査レポート「Sky High Hopes: Navigating the Barriers to Maximizing Clou…
新型コロナウィルス感染症が拡大する中、たくさんのスタッフが働く現場では、感染症予防対策としてソーシャルディスタンスを確保することが重要となる。
Amazonは、リアルタイムで人と人との距離が確保できているかを表示し、現場で働くスタッフが2メートル以上のソー…
一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会(以下、大丸有協議会)とBOLDLY株式会社(ボードリー)は、「丸の内仲通り(東京都千代田区)」で自動運転モビリティの実証実験を行うことを発表した。実証実験では、丸の内仲通りが歩行者専用通行時間帯となる「丸…
コネクティッドカーは自動車がインターネットやクラウドなどと接続して、情報の共有を行うしくみや技術。自動車側がクラウド側から最新の情報を得るだけでなく、自動車側から有用な情報をクラウド側に発信することで他の自動車と情報共有できる。例えば、ワイパーの作動…
AIを利活用したサービスによる社会課題解決に取り組む株式会社エクサウィザーズは、介護記録AIアプリ「CareWiz 話すと記録」を2021年4月にリリースすることを発表した。
発話するだけでAIが記録
介護サービス事業所・施設では介護スタッフが1日の介護記録保存やほか…
株式会社Doogは、これまでの運搬用農機具とは全く異なったコンセプトで開発された、まるで農家の方にとって相棒となる様な親しみのある農業用クローラーロボット「メカロン」を2021年2月24日から26日まで開催される関西スマート農業EXPOにマーケティング機として展示す…
コネクティッド・センシングバッテリー”MaBeee”(マビー)の企画・開発を行うノバルス株式会社は、現在展開中の乾電池型IoTデバイスMaBeeeに改良を重ね、同製品を装着した市販のTVリモコンの使用時に乾電池に流れる電流を判別し、TVリモコンの「どのボタンを押している…
今、復興都市・南相馬には、どんなスタートアップが集まっているのか?
そしてどんな課題解決に挑戦しているのか?
「福島ロボットテストフィールド」とともに、南相馬エリアでICTの中心となっているのが、昨年9月に開所した「南相馬産業創造センター」だ。
南相馬…