電通デジタルは、NPO法人八王子視覚障害者福祉協会と共同で、ハプティクス(触覚伝達)技術を活用し、視覚障害者とともに全身でアート作品を体感できるイベント「ENTOUCHABLE MUSEUM-超さわれる美術館-」を、2024年12月20日から12月22日の3日間、東京ミッドタウン日比谷…
2024年10月12日と13日に東京ポートシティで開催された「ちょっと先のおもしろい未来 2024」略して「ちょもろー2024」では、1F ポートホールでニューロダイバーシティプロジェクト「みんなの脳世界2024 ~超多様~」が開催(併催)された。分身ロボットと話したり、脳の…
慶應義塾大学 ハプティクス研究センターは「CEATEC 2024」で触覚をロボティクスに応用した「臨機応変なロボットの動作」デモを公開している。慶應義塾大学は、人の力触覚の刺激量(力触覚量)を世界で初めて高速で計算することに成功。その技術を応用したもの。
慶應…
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) が主催する、産学連携マッチングイベント「大学見本市2024 ~イノベーション・ジャパン」が8月22日、23日の日程で東京ビッグサイトで開催された。大学や研究機関の281件の研究成果が5つの分野別で紹介されるイベントで、ロボッ…
アスラテック株式会社は設立から10周年を迎えた。11年目にあたり、今後の指針を発表、2024年7月よりバイラテラルアームやバルーンロボットなど、ロボットハードウェア領域における事業を拡大する。更に、生成AIやAI学習と連携した開発にも注力することを発表した。
ま…
モーションリブは、リアルハプティクス(力触覚)とクラウド技術などを活用した感触・動作クラウドプラットフォームをトヨタ紡織と共同開発したことを発表した。
このプラットフォームを用いることで、クラウド上に展開された力触覚情報にインターネット回線からアクセ…
ドコモと慶應義塾大学ハプティクス研究センターは、慶應大学が開発したヒトの力加減をロボット上で再現する技術「リアルハプティクス」を活用し、力加減を適切に操作できる半自律型ロボットハンド・アームの無線自律制御に成功した。
このロボットは、物を掴んだときの…
NTTコミュニケーションズは、北海道大学量子集積エレクトロニクス研究センターの池辺将之教授、北海道大学病院/大学院医学研究院の岩崎倫政教授、遠藤努特任助教、北海道大学大学院情報科学院修士課程野津綾人氏らの研究グループ、BIPROGY、テクノフェイス、慶應義塾大…
モーションリブ株式会社は、衛星通信サービスStarlinkと同社のリアルハプティクスによる遠隔操作ソリューションを連携することで「感触の伝わる遠隔作業」を可能とする技術の開発に成功し、提供を開始した。
建築土木、農業、林業などのインターネット網を構築しにくい…
豊田合成は、2023年10月25日~11月5日まで、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」に出展する。
出展では豊田合成の強みである高分子などのコア技術を活かした、将来の「モビリティ社会を支える技術」や「家庭や暮らしを豊かにする…
慶應義塾大学の野崎貴裕准教授らの研究グループと株式会社大林組は、遠隔で力触覚を再現する技術(リアルハプティクス)を応用し、危険が伴う山岳トンネルの掘削面(切羽)直下での火薬の装填・結線作業を遠隔化・自動化するシステムの開発に取り組み、このたび、自動火薬装…
モーションリブは、トヨタ・モビリティ基金が主催する「もっといいモビリティ社会」をつくるアイデアコンテスト「Mobility for ALL 2023」に採択。最先端の力触覚技術「リアルハプティクス」を使い、移動が困難な障がいのある方とレーサーの遠隔での握手・花束贈呈を実…