前回「コンサートの入場から電子決済、テロ対策まで、ここまで来た顔認証と声認証 ~NECに聞く 生体認証の最前線 (第1回)」では、生体認証全般について導入事例やそれぞれの特徴について聞きました。
今回はロボットやスマートスピーカーに向いている「声認証」につい…
ソフトバンクは「5G」(第5世代移動通信システム)を使ったユースケースのデモンストレーションを、東京のテレコムセンタービルで実施した。
中でも注目だったのが、クーカの産業用ロボットを使ってエアホッケーを行う「低遅延」のデモ。人が壁に向けて滑らせたホッケー…
五感に近い高度なセンシング機能と、予知・予測を可能とするAI(人工知能)を搭載した「アースアイズ」とは?
普通の防犯カメラとどこが違うのか?
アースアイズ株式会社は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した、平成29年度「次世代人…
米国や英国では大人気となっているAIスマートスピーカーをめぐってある出来事がありました。
米国ダラスに住む6歳の女の子がある日、親のいない間に「クッキーとドールハウス(玩具)を買って!」とAIスマートスピーカーに注文しました。数日後に商品が届いて親はびっくり…
前回はいくつものターニングポイントを経て、スタートアップ企業が大きく成長していく姿をお伝えした。
様々な逆境を乗り越えて成長しているMAMORIOだが、今後はさらに「『なくす』をなくす。」未来に向かってユーザー層や利用シーンを増やしていく必要があるだろう。…
「ハードウェア開発者の不在」という大きな問題を乗り越える中で、初期ユーザーとの強固な絆を築き、試行錯誤の中でZERO UIやFlexinpleなどの設計思想を打ち立てるなど、「災い」の中から「福」をつかみ取ってきたMAMORIO。
しかし、ハードウェアスタートアップでは、…
非常に小さな筐体で「紛失のない世界」を実現しようとする挑戦的なプロダクト、MAMORIO。
前回のインタビューでは「ZERO UI」「Go Flexinple!」といった、MAMORIOをかたちづくる上で必須ともいえる設計思想を聞くことができた。
しかし、紛失防止タグのような新しい製…
モノをなくしたことがない。そんな人はおそらくいないだろう。
その損害を補填する、「保険」などのサービスもあるが、価値を金銭に置き換えている以上、返ってくるのは「なくしたもの」ではないという本質的な欠陥がある。
これは決して、心情的な問題だけではない。…
ロボットと人工知能、IoT関連の情報マガジン「ロボスタ」をご愛読頂きましてありがとうございます。メールマガジン「ロボスタメール」(無料)読者の皆様に【プレゼント】のお知らせです。
今回は、ロボスタ編集部でも執筆中の神崎洋治(こうざきようじ)が執筆した「人工…
IoT機器の開発に必要な知識は広範だ。通信インフラ、半導体、センサ、無線認証、セキュリティ、クラウドサービス、AI、etcさらに、それで起業をしようとなるとその分野はビジネス、マネージメント方面へとさらに広がる。
習得にかかる時間を考えると気が遠くなるかもし…
ソフトバンク株式会社は、各種センサーデバイスなどからのデータを収集して、さまざまな価値につなげる法人向けのIoTプラットフォームを構築し、このプラットフォーム上で、デバイスやネットワーク、データストレージ、アプリケーションなど、IoT環境の構築に必要な要素…
失語症の患者様向け訓練ソフトや、Pepperアプリの開発を行っている株式会社ロボキュアは、国立大学法人千葉大学との共同研究により、言語訓練用アプリ『ActVoice for Pepper』を開発。
2015年12月より約1年半にわたり国保直営総合病院君津中央病院(以下、君津中央病院…