株式会社コマースロボティクスは、統合物流管理システム「ロジグラム(Logi Gram)」をプレ・オープンしたことを発表した。正式リリースは10月の予定で、年間6,000万件以上の出荷を行う既存サービス「エアロジWMS」の上位版として位置づけられている。
人手不足解…
芝浦工業大学システム理工学部の大谷拓也准教授、早稲田大学理工学術院の高西淳夫教授と富士通株式会社は、量子コンピュータを活用してロボットの姿勢を効率的に制御する新手法を開発したと発表した。
複数の関節を持つロボットの「逆運動学計算」を、量子技術を活用し…
NVIDIAは2025年8月25日(米国時間)、Blackwell GPUを搭載した新型ロボティクスコンピュータ「Jetson AGX Thor」(ソー)の開発キットと生産モジュールの一般販売(予約)を本日より開始すると発表した。「ヒューマノイド」ロボティクスと「フィジカルAI」に最適な高性…
竹中工務店、NTTドコモビジネス株式会社、アスラテック株式会社の3社は、空間IDを活用した建設現場のロボット運用システム「ロボットナビゲーションシステム」を共同開発したと発表した。
※空間ID:経済産業省などが策定を進めているデータ規格。3次元空間を立方体(…
ソフトバンク株式会社は8月21日(水)、AI-RAN(AIを活用した無線アクセスネットワーク)のコンセプトの一つである「AI for RAN」の研究開発において、高性能AIモデル「Transformer(トランスフォーマー)」を活用したAIアーキテクチャーを新たに開発したと発表した。
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8月のロボスタ オンラインセミナーを、2025年8月20日(水)に開催しました。今回のテーマは「ソフトバンクがNVIDIAやArmと連携、AI時代の通信インフラ「AI-RAN」の全貌を聞く ロボットや自動運転の未来展望」です。
AI時代の通信インフラ「AI-RAN」の全貌を把握でき…
NVIDIAは「Omniverse NuRecライブラリ」と「Cosmos世界基盤モデル」を発表し、ロボティクス開発を高速化する。AmazonやBoston Dynamics、Figure AIなど複数企業がNVIDIAの新技術を活用していて、NVIDIAはフィジカルAIとロボティクスの両面で、開発と実装の支援を加速し…
avatarin株式会社と名古屋外国語大学は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において、アバターロボット「newme」を活用した遠隔接客サービスの実証実験を実施すると発表した。8月18日から24日まで、「未来社会ショーケース事業スマートモビリティ万博『ロボットエ…
アクセンチュアの最新レポート「サイバーセキュリティ・レジリエンスの現状 2025(State of Cybersecurity Resilience 2025)」は、AIの急速な普及に伴い、サイバー脅威のスピード、規模、巧妙さが飛躍的に増加しており、多くの企業の既存の防御態勢では対応が追いつい…
ソフトバンク株式会社、三菱ケミカル株式会社、慶應義塾大学、およびJSR株式会社は、慶應義塾大学内のIBM Q Network Hubにて「量子コンピューターを用いた大規模なエネルギーギャップ計算手法」の開発に成功し、その成果が米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載されたこ…
株式会社commissure(コミシュア)は、人間やロボットが触覚データを生み出し、感覚資産として活用することを可能にする「Hapto AI構想」(ハプト・エーアイ)を発表した。この構想では、現実世界における物理的なインタラクションを学習する「Physical AI」として位置…
ドーナッツロボティクス株式会社は、同社が開発する接客ロボット「cinnamon Guide(シナモン ガイド)」の導入状況を発表した。「万引き抑制」の機能に注目が集まり、百貨店、薬局、スーパーマーケット、空港などでの導入が進んでおり、販売代理店数は前年比で10倍に急…