次世代型ウェアラブル脳波計の開発とニューロテクノロジーの社会実装を行うVIE株式会社は、NTTドコモビジネス株式会社の事業共創プログラム「OPEN HUB for Smart World」のインスタレーション「Mindscape Entry」において、イヤホン型脳波計とニューロミュージック、脳…
日本科学未来館は、夏休み期間中に、子供から大人まで楽しめる多数のイベントを開催する。中にはロボットを遠隔操作して誰もが場所や身体の制約を超えて活躍できる社会を体験したり、地球の中に眠る「タイムカプセル」を読み解いたり、人類の新たな宇宙への挑戦を体感す…
川崎重工は、電子機器受託製造(EMS)で世界最大の台湾企業・鴻海科技グループ(FOXCONN:フォックスコン)と提携し、看護師補助ロボット「Nurabot(ヌーラボット)」を共同開発した。
2026年度の市場投入を目指し、2025年4月より台湾の国立病院である台中栄民総医院(…
株式会社日立製作所と株式会社日立プラントサービスは、非熟練者の心理的負担を軽減し、作業の効率化を図ることを目的として、次世代AIエージェント「Frontline Coordinator – Naivy(ナイヴィー)」を共同開発した。
Naivyは、メタバース空間で蓄積・生成される情報…
三谷産業株式会社は、東洋思想の知見を持つバーチャルヒューマンの北斗泰山(ほくと たいざん)氏を「AI社外取締役」候補者として内定したと発表した。
これは、2026年6月に「AI社外取締役」を新たに設けることに伴うもの。あくまで助言・提言機能に特化した役割に位置…
大阪・関西万博に「AI由美かおる」が登場している。
クリスタルメソッド株式会社は「AI由美かおるを使って楽しくコミュニケーション(Enjoy Communication with AI Yumi Kaoru)」を、EXPOメッセ「WASSE」会場 北ホール「HEALTH DESIGN 輝き、生きる。Live Brighter」…
タイチマシナリーは、人手による作業が長年課題となっていたリサイクル現場でのビン選別工程をAIで自動化する新型選別ロボットを開発したと明らかにした。今回開発した新型選別ロボットは補助金の活用を前提としたパッケージ型提案が可能としており、2025年7月より受注…
ソフトバンク株式会社は、成層圏通信プラットフォーム「HAPS」(High Altitude Platform Station)のプレ商用サービスを、2026年に日本国内で開始すると発表した。プレ商用サービスの詳細は未定だが、まずは大災害が発生し、通信基地局に被害が出た際、成層圏を飛ぶ「HA…
現在開催されている大阪・関西万博内の大阪外食産業協会の外食パビリオン『宴~UTAGE~』ではエイム・テクノロジーズのAI配送ロボット「NAOMI-2」とAI清掃ロボット「KIRARA」が活用されており、人気を集めている。
『宴~UTAGE~』パビリオン内で稼働
ORA外食パビ…
AVITAはKDDIが2025年6月23日から提供を開始した「次世代リモート接客プラットフォーム」において、同社のアバター接客サービス「AVACOM」が採用されたことを明らかにした。
「次世代リモート接客プラットフォーム」は、KDDIとローソンが推進する” Real×Tech Convenie…
Telexistence株式会社は、自社開発するAIロボット「TX GHOST」を、「TAKANAWA GATEWAY CITY」内に開店するローソン2店舗に導入すると発表した。
「GHOST」はコンビニ等の小売店舗でバックヤードにおける飲料商品の陳列業務を人に代わって行うロボット。機械学習による…
パナソニックコネクトは2025年6月20日、日本企業のSCM変革を支援するため、「現場から始める全体最適化」をコンセプトとした物流ソリューションの強化を発表した。積極的に変革を進め、2030年までに50社導入をターゲットに変革を進める。発表に伴って、報道関係者向けに…