慶應義塾大学の野崎貴裕准教授らの研究グループと株式会社大林組は、遠隔で力触覚を再現する技術(リアルハプティクス)を応用し、危険が伴う山岳トンネルの掘削面(切羽)直下での火薬の装填・結線作業を遠隔化・自動化するシステムの開発に取り組み、このたび、自動火薬装…
サービスロボットのローカライズとグロース支援を行うSenxeed Roboticsは、国内で初めてUBTECH社の配膳ロボット「CADEBOT」の取り扱いを開始した。
取り扱い開始にあわせて、ワイエスフードが運営するラーメンチェーン「九州筑豊ラーメン山小屋 創業店」でCADEBOTの導…
ニュウジアは、最先端のAI技術を活用したデジタルヒューマンのサービスを、日本市場に正式に導入することを発表した。デジタルヒューマン技術の進化により、顧客とのコミュニケーションを促進し、そして同時に経営の合理化、業務の効率化を果たすことができるようになる…
NECプラットフォームズは、静岡県掛川市の掛川事業所内に新しくスマート工場を新設し、8月から本格稼働を開始した。そこでは最新のICT技術として自律走行搬送ロボット(AMR)、無人搬送車(AGV)を複数台導入し、それを統合制御するプラットフォームを導入した。通信にはロ…
モーションリブは、トヨタ・モビリティ基金が主催する「もっといいモビリティ社会」をつくるアイデアコンテスト「Mobility for ALL 2023」に採択。最先端の力触覚技術「リアルハプティクス」を使い、移動が困難な障がいのある方とレーサーの遠隔での握手・花束贈呈を実…
P.A.I.(パーソナル人工知能)をはじめ、AIクローン技術でつくり出すパーソナルAIの開発および実用化を行う株式会社オルツは、デジタル上で人間の再現を可能にする人格生成プラットフォーム「CLONEdev (クローンデブ) 」を使用して、株式会社電通デジタルの代表取締役社長…
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(委託)」において、富士通は、第5世代移動通信(5G)基地局の無線子局(RU)で、一つのミリ波チップで最大4ビームを多重できる技術を開…
順天堂大学大学院医学研究科リハビリテーション医学 藤原俊之教授らの研究グループによる、「AIロボットリハビリテーションによる脳卒中後上肢運動機能の機能回復」に関する研究成果が、米国神経リハビリテーション医学会の学会誌Neural Repair and Neurorehabilitation…
産業分野におけるプロダクト開発や導入支援を行うFLIGHTSは、自社製品である公共測量対応のドローンレーザーシステム「FLIGHTS SCAN」と、地形追従飛行計画をカンタンに作成できる「FLIGHTS PLAN」を解説する無料のオンラインセミナーを2023年8月30日17時からZoomで開催…
大成建設は、「生産プロセスのDX」の一環として、建設現場特有の作業環境に適応可能な自律走行搬送ロボットシステム「T-DriveX」を開発した。
「T-DriveX」は、資機材の配置や障害物の位置が施工状況に応じて日々変化する建設現場の環境下において、自由度の高い自動搬…
愛知県では、商業施設、病院、農園(ファーム)など、県内の様々な施設でサービスロボットの実証実験を実施し、愛知県のロボット技術や先端的な社会の姿を県内外に発信していく活動として「サービスロボット社会実装推進事業」(あいちロボットトランスフォーメーション:AR…
Gugenkaは、スマートフォンでデジタルフィギュアコレクションを手軽に楽しむことができるHoloModelsにおいて、ホビーメーカー壽屋との両社協業で展開する「轟雷」、「轟雷ゼロ」、「サバンナストリート ワイルドキャットコーデ」に、「アニメーション」機能を2023年8月2…