ラピュタロボティクスは、ロジスティード東日本 柏の葉営業所に、最大75リットルのコンテナに対応可能な協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR(Autonomous Mobile Robot)XL」を納入したことを明らかにした。
背景と目的
ロジスティードグループは、こ…
工場・倉庫のスマート化事業を展開するIndustry AlphaはNTT東日本のスマートファクトリー&ロジスティクスラボにおいて、ローカル5Gを活用した最先端AMR「Akatsuki」の展示を開始したと発表した。
ローカル5Gのキラーユースケースを創出へ
製造・物流業界は現在、少…
Uber Eats Japanは、三菱電機、Cartkenと自律走行ロボットを使用したオンラインデリバリーサービス提供に向けて業務提携をしたことを2024年2月21日に発表した。ロボットデリバリーサービスは2024年3月中に東京都内の一部地域で開始する予定。
Uber Eatsがロボットデリ…
ABBは2024年1月12日、自律走行搬送ロボット(AMR)向けのAI対応3Dビジョンナビゲーション技術を開発しているスイスの新興企業、Sevensenseを買収したと発表した。
Sevensenseはスイス工科大学チューリッヒ校からのスピンオフとして2018年に設立された企業。
今回の買…
ハピネットの子会社であるハピネット・ロジスティクスサービスは、2023年10月2日からハピネット東大阪ロジスティクスセンターにおいて、ラピュタロボティクスが提供する協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR XL」を導入し、稼働を開始した。
導入により人…
NECとNIPPON EXPRESSホールディングスは2020年10月から開始した価値共創に向けた探索プロジェクトを通じて、物流における商品の運搬や積み下ろしなどフォークリフトを活用した倉庫内作業の効率性と安全性を向上させる自律遠隔搬送ソリューションを共同で開発した。
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大成建設は、「生産プロセスのDX」の一環として、建設現場特有の作業環境に適応可能な自律走行搬送ロボットシステム「T-DriveX」を開発した。
「T-DriveX」は、資機材の配置や障害物の位置が施工状況に応じて日々変化する建設現場の環境下において、自由度の高い自動搬…
株式会社ティアフォーは、自社の自動運転開発で実績のある車載HDRカメラ (Automotive HDR Camera) およびエッジコンピュータと、Autowareのカメラパーセプション機能を組み合わせた「エッジパーセプション開発キット」を、同カメラの代理店各社から販売開始することを1…
建設現場の省力化・省人化を実現するロボットソリューションを提供する建ロボテック株式会社は、建設現場で「人の手」で行われている重労働の「運搬作業」をサポートする建設資材搬送ロボット「運搬トモロボ」を開発した。
今回開発した「運搬トモロボ」は、軽量・小型…
「インテル IoT プラネット」は3月7日(月)から5日間にわたり社会のさまざまな分野で活躍するロボットについての最新テクノロジーとソリューションを紹介する期間限定イベント「Robotics Week」を開催する。イベントでは大阪大学の石黒教授やレッジ、デンソー、フィアフ…
IoT・AIソリューション開発の株式会社SGSTは新型コロナウイルス対応として、飲食店、レジャー施設、医療機関向けにロボットによる非接触サービス化の展開を進めている。2021年9月14日、同社は国内に飲食店を展開するワタミ株式会社の「焼肉の和民」西武池袋東口店におい…
港湾局と神戸市立工業高等専門学校(以下、神戸高専)は「港湾施設の点検・維持管理のためのIoT・ロボットの活用」「市民の憩いの場における様々な活動」「神戸高専の学生の技術力・知識の向上」のため、共同でロボットに関する調査研究・開発を行ってきた。
今回、行政…