株式会社Gugenkaは、ソニー株式会社が発売する6インチで小型の空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」に、デジタルフィギュアサービス「ホロモデル」が対応することを発表した。
この対応により、ホロモデルで展開するキャラクターを、特別なメガネやヘッドセットを装着することなく、立体的な映像として鑑賞できるようになる。
ソニーの空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」とは?

ELF-MN1は、アバターやキャラクターなどの3Dコンテンツや、ソニーのXYN空間キャプチャーソリューションなどで生成したオブジェクトを、メガネやヘッドセットなしの裸眼で、まるでそこに実在するかのような立体映像として楽しめる小型の空間再現ディスプレイである。
コンセプトは「創造の世界を、机の上の“日常”に。」。XRクリエイターや空間コンテンツクリエイターが制作したコンテンツを、日常の空間で楽しめる体験を提供するという。
ホロモデルがELF-MN1に対応
Gugenkaが提供するデジタルフィギュアサービス「ホロモデル」は、日本アニメ公式のデジタルフィギュアを展開している。今回の対応で、ホロモデルの多彩なラインアップをELF-MN1上に表示し、臨場感のある鑑賞体験が可能になる。
従来はスマートフォンでの操作や撮影が主な楽しみ方だったが、今回の対応により、目の前に実在するかのような立体感のある表示も選べるようになった。

操作はシンプルで、手持ちのPCやスマートフォンと本機をUSB-Cケーブルでつなぐだけで、3Dコンテンツを表示できる。

Gugenkaは、目標に掲げる“推しがそばにいる日常”の実現に向けた一歩としてこの連携を位置づけている。今後も、キャラクターファンの暮らしを豊かに彩る体験を提供していくとしている。
製品概要
商品名 | 空間再現ディスプレイ |
|---|---|
型名 | ELF-MN1 |
発売日 | 2026年12月11日(金) |
価格 | オープン価格 |
Gugenkaについて
Gugenkaは、日本のIPをXR技術を通じて世界へ発信するXRクリエイティブスタジオである。デジタルグッズ専門ECサイト「Xマーケット」では、日本アニメ公式のデジタルフィギュア「ホロモデル」などのデジタルグッズを購入できる。
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