「MAMORIO」がGoogle HomeやAlexa、LINEに対応!音声デバイスやチャットアプリに対応したβ版の提供開始

「財布はどこ?」とスマートスピーカーに聞くだけで、どこにあるかを音声で返答してくれるようになったら・・

非常に小さなタグを「大切なモノ」に付けるだけで、スマートフォンと連係して紛失を防ぐ「MAMORIO」が、「Google Home」や「Alexa」などの音声アシスタントや、LINEなどのチャットツールに対応するβ版のサービス提供を開始した。


音声で持ち物の場所を確認

今回のβ版では「財布はどこ?」のように、MAMORIOを取り付けたものについて訊ねると場所を返答する機能のほか、もし物品が見つからなかった場合にクラウドトラッキング機能をONにする機能を提供。

具体的には「Google Home」(Google アシスタント)、「Amazon Echo」(Alexa)の音声アシスタント、チャットアプリは「LINE」に対応済。Facebook Messengerにも対応する予定だ。他にもそれぞれ位置情報を最適な言語に変換して通知する位置情報AIアシスタント「Fairy Engine」を搭載し、ものの位置情報をわかりやすい言語で通知可能とする。

※クリックで拡大

詳しい利用方法、対応プラットフォームについては特設ページにて確認できる。

同社は、機能拡充についても順次リリース予定であると同時に、今後はビジネス用チャットツールへの対応や、家族やペットの見守り用途への活用など、様々な展開を予定していると述べている。

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ロボスタ編集部
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