JR東日本、AIを用いた案内システム「勝手に案内所!」の共同実証実験を池袋にて来年実施!
株式会社Nextremerと、JR東日本グループは、AI対話システム「minarai」を用いた案内システム「勝手に案内所!」シリーズの実証実験を発表した。
「勝手に案内所!」シリーズは、話しかけるだけで施設情報や目的地までのアクセスなど、手軽に情報を得ることができるデジ…
倉庫ロボットの中国ギークプラス社、170億円の資金調達を発表 事業規模は昨年の5倍に
2018年11月20日、中国のギークプラス社は、シリーズBの資金調達において、ウォーバーグ・ピンカス、火山石資本、祥峰投資より、総額1.5億ドル(約170億円)を調達したことを発表した。
Geek+は2015年に創業、SLAM式のAIロボット物流ソリューションサービスの提供を行な…
約3万人が参加するエストニア発のロボットイベント、2019年は日本で
Robotex Japanは、「Robotex International Conference」を2019年に日本で開催することを発表した。
Robotex Japanは、エストニア発の世界的なロボット教育ネットワーク「Robotex」と、孫泰蔵氏が代表を務めるVIVITA株式会社をパートナーとして今年の8月に設立。世界最…
女性型案内ロボット「ARISA」東京都の実証実験に参加 都営大江戸線・上野御徒町駅にて
株式会社アルゼゲーミングテクノロジーズは、THKと共同開発を行った、案内ロボット『ARISA(アリサ)』が東京都の実施する「都営地下鉄施設内における案内・警備ロボット実証実験」に参加することを発表した。
ARISAは、受付業務とエンターテイメント要素を持つ案内ロ…
セコム、警備ロボット「セコムロボットX2」の実証実験を都営地下鉄駅にて
セコムは、同社が開発した「セコムロボットX2」を活用した警備ロボット実証実験を都営地下鉄施設内で行うことを発表した。
今回の実証実験は、東京都が「警備・警戒・見守りに資する技術・サービス」としてロボットの実証実験を行うとし、セコムが実証実験協力企業に選…
新機能搭載のSotaを使ったマルチリンガル対応の案内サービス「AMARYLLIS」を発表!ロボットが話していても聞き取ってくれる
NTTテクノクロスは、「sota」(ソータ)を活用し、マルチリンガルに対応した案内サービス「AMARYLLIS」(アマリリス)を11月30日から販売することを発表した。
AMARYLLISはコミュニケーションロボット「Sota」と、タブレットやディスプレイを連携して、マルチリンガル(複数…
4足歩行のロボット「ファブウォーカー」 試行錯誤する能力を養うSTEAM教育向けロボットキット
株式会社イーケイジャパンは、STEAM教育向けプログラミングが可能な4足歩行のロボットキット「ファブウォーカー」を2018年12月下旬に発売することを発表した。
ファブウォーカーとは?
ファブウォーカーは、上手に「歩く」方法を試行錯誤しながら考える4足歩行ロボ…
おせっかいな貯金箱「バンクワン」と「バンクニャン」を使ってみた!
10月31日にタカラトミーアーツより発売されたおせっかいな貯金箱「バンクニャン」と「バンクワン」がロボスタに届いたのでレビューしていきたいと思います。
バンクニャンとバンクワンとは?
レビューの前に簡単に概要を。「おせっかいな貯金箱」バンクニャンとバ…
マッサージロボット、リッコーと豊橋技術科学大学が共同開発を開始
株式会社リッコーと国立大学法人豊橋技術科学大学は、5指ハンドを有するマッサージAIロボットの共同開発をスタートしたことを発表した。
今回のプロジェクトでは、熟練の按摩マッサージ指圧師の施術を再現し、AIが施術を行う度に個人に応じた施術内容を学習する「…
「キラーロボット」を国会議員と共に考えるイベント、11月20日に開催
特定非営利活動法人 難民を助ける会は、米国・ロシア等十数カ国で開発されているというAIを用いて人を攻撃・殺傷を行う「キラーロボット」に対し、「日本はどのような役割を果たすべきか」などを考える勉強会を開催することを発表した。
開催日時は2018年11月20日(火…
「G-SHOCK」が「トランスフォーマー」に変形 価格は2万9千円、本日昼から予約抽選開始
タカラトミーと、カシオ計算機は、変形ロボットキャラクター「トランスフォーマー」と、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」がコラボレーションし、セットになった『マスターオプティマスプライムレゾナントモード〔G-SHOCKセット〕』を2018年12月8日(土)に発売することを発表…
ロボットプログラミング教室「ロボ団」を展開する夢見る株式会社、1.8億円の資金調達を発表
夢見る株式会社は、ハックベンチャーズ、南都リース、りそなキャピタル、フューチャーベンチャーキャピタルの運営するファンドを引受先とする第三者割当増資により総額1億8,400万円の資金調達を実施したことを発表した。
夢見る株式会社は、ロボットプログラミング教室…