小型AI搭載の点検ロボット「ugo mini」を焼却発電施設の点検業務に活用 省力化とデジタル化による業務効率の向上
ugo(ユーゴー)株式会社は、カナデビア株式会社が運営委託されているごみ焼却発電施設に、小型AI搭載の点検ロボット「ugo mini」を納入した。
従来、同施設では電気主任技術者による巡回・点検業務が手作業で行われていた。ごみ焼却発電施設では電気設備や機械装置が…
分身ロボットを万博で体験、サイバネティック・アバター技術の5年にわたる研究成果を公開 ムーンショット研究の社会実装へ
株式会社ロフトワークは、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)にて開催される展示企画「ムーンショットパーク ~見て!触れて!感じる!新・未来~」の一環として、「Cybernetic being Life」を総合プロデュースすると発表した。展示期間は、2025年7月23日から7月28…
「雑談もできて楽しい」戸田市役所で対話型スマートロボット「Neibo」を用いた案内が好評
株式会社エクセディは、埼玉県戸田市と連携し、同社が開発したスマートロボットサービス「Neibo」を活用した窓口案内および市政情報提供に関する実証実験を6月24日から7月11日まで実施し、市民や職員の反応を発表した。
生成AI連携による音声対話を通じた案内サービ…
神戸地下街「さんちか」の警備役にロボット「SQ-2」がデビュー、実証実験を開始 安心して利用できる環境づくりへ
神戸地下街株式会社、TC神鋼不動産サービス株式会社、SEQSENSE株式会社の3社は、神戸地下街「さんちか」において、警備ロボットの実証実験を開始すると発表した。期間は2025年7月11日から11月30日まで。
実験では、最新技術を活用したロボットと人との協働による高レベ…
脊髄損傷の回復に期待 CYBERDYNEの装着型ロボット「HAL」が唯一の治療装置と確認
CYBERDYNE株式会社が開発した装着型サイボーグHALが、神経可塑性を誘導し、脊髄損傷(SCI)に起因する複数の機能障害に対して全身的かつ包括的な治療効果を有する唯一のデバイスであることが、国際的な医学誌に掲載されたシステマティック・レビューにより明らかになっ…
JR東日本、券売機の困りごとをアバターロボット「newme」が対応 3駅で「遠隔案内」の実用性を検証へ
東日本旅客鉄道株式会社とavatarin株式会社は、2024年1月より実施中のアバターロボットによる顧客案内の実用性に関する検討をおこなうため、新たに遠隔案内の実証実験を開始する。
今回の実証実験では、新白河駅・郡山駅・福島駅の3駅にアバターロボット「newme(ニ…
ヒューマノイドなどロボット領域でGMO AIRとVariousが提携 導入までワンストップで提供、初期投資ゼロのサブスクも推進
Various Robotics株式会社とGMO AI&ロボティクス商事株式会社は、先端ロボットソリューションの共同開発および事業化に関する協業を開始した。両社のテクノロジーと事業基盤を融合し、第一弾として農業・社会インフラ分野における課題解決を目的としたプロジェクト…
「宇宙に住める」未来への一歩 宇宙向けAIやロボット研究を加速 スペースデータと米Redwireが協業へ
株式会社スペースデータは、Redwire Corporationと、人工知能(AI)およびデジタルエンジニアリング分野における協業を推進するための覚書(MOU)を締結した。
Redwire社は、AIやデジタルエンジニアリング技術を駆使し、自律型システムや航空宇宙インフラの開発を推進…
サイボーグ型ロボット装着者が「動かす意志」を持つことで脳の高次運動野が活性化、筑波大学が世界初実証 臨床応用に期待
国立大学法人筑波大学は7月7日、サイボーグ型ロボットの装着者が「自らロボットを動かそうとする意思」を持つ時、高次な動作の計画や準備を制御する運動前野などの脳領域が活発に働くことを、ロボット動作中の脳計測により世界で初めて明らかにしたと発表した。
ロボ…
AIに「聞く」より「頼む」ことで効率化が加速、パナソニックコネクトが生成AI活用により年間44.8万時間の業務時間削減を達成
パナソニック コネクト株式会社は、自社向けAIアシスタントサービス「ConnectAI」の2024年活用実績を発表した。同社が2023年2月から推進してきた生成AI活用により、2024年は44.8万時間の業務時間削減を達成し、前年比2.4倍の効果を実現した。
「聞く」から「頼む」へ…
「あなたの脳波の変化を計測して地形として可視化します」VIEとドコモ、次世代イヤホン型脳波計とニューロミュージックで体験的インスタを提供
次世代型ウェアラブル脳波計の開発とニューロテクノロジーの社会実装を行うVIE株式会社は、NTTドコモビジネス株式会社の事業共創プログラム「OPEN HUB for Smart World」のインスタレーション「Mindscape Entry」において、イヤホン型脳波計とニューロミュージック、脳…
約2時間で導入作業が完了するAI搭載自律走行搬送ロボットを紹介、ロボットバンクが「国際物流総合展 2025」に出展
ロボットバンク株式会社は、2025年9月10日から12日にかけて、東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2025(LOGIS-TECH TOKYO 2025)」への出展を発表した。
展示会では、同社が開発する最新の自律走行搬送ロボット(AMR)や倉庫内搬送ソリューションの実機デモ…