上尾中央総合病院「ダビンチSP」シングルポート手術支援ロボット導入から1年、手術の実績を公表 低侵襲手術を多領域で実施
医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院は、2023年7月に関東で初めてシングルポート手術支援ロボット「ダビンチSP」を導入した。それから1年が経過、複数の診療科で着実な成果を上げていることを発表した。
シングルポートの手術支援ロボット「ダビンチSP」
2023年7…
佐川急便・セイノーHDとT2、日本初のレベル4自動運転トラックの物流輸送を2027年に実現へ 東京・大阪間の高速道路で実証実験
株式会社 T2と佐川急便株式会社、セイノーホールディングス株式会社は、2024年10月から2025年6月にかけて、T2が開発した自動運転トラックを用いて幹線輸送の実証実験を、東京・大阪間の一部高速道路区間で実施する。この取組みは、レベル4自動運転トラックによる幹線輸…
大成建設がケルヒャーの床洗浄ロボットを導入 国内建設現場での導入は初 清掃作業の負荷軽減のため 高評価のポイントは・・
清掃機器の最大手メーカー、ドイツ・ケルヒャー社の日本法人であるケルヒャー ジャパンは、国内建設業界で初めて、大成建設に床洗浄ロボット「KIRA B 50」を採用されたことを明らかにした。
大成建設の自律走行清掃ロボットシステムT-CleanXシリーズラインナップに追…
生成AIが作ったAIモデルとリアルなブツ撮り製品を自然に合成 モデルの国籍・性別・服装・ポーズは思いのまま タレント広告DXサービス
コーレは、AIモデルとリアルな商品の物撮りを組み合わせた広告・プロモーション画像を制作するタレント広告DXサービス「AI MIX AD PROMOTION」を2024年7月8日から提供を開始した。
AI MIX AD PROMOTIONとは
AI MIX AD PROMOTIONは、AI技術で生成した独自のモデルや…
ヤマハ 柴咲コウさんの声のボイスバンクを10年ぶりリメイク、公式デモソング「KUNOICHI Destiny」公開 トークソフトも同時発売へ
ヤマハは、「VOCALOID6」専用のVoicebank『galaco BLACK』『galaco WHITE』を2024年8月5日に発売することを明らかにした。また、エーアイからトークソフト『A.I.VOICE galaco』を同日発売する。
『galaco(ギャラ子)』は、2014年8月に俳優・歌手の柴咲コウさんの声を…
就労困難な人が分身ロボットで高齢者と会話 高齢者のQOL向上と障がい者の就労支援を実践 オリィ研究所とシューペルブリアン
遠隔操作の分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」の開発・提供をおこなう株式会社オリィ研究所は、シューペルブリアン株式会社と高齢者施設における実証実験を2024年6月より行っていることを発表した。
今回の実証実験では、シューペルブリアンのグループ会社である株…
Amazon、Alexa搭載の2024年版「Echo Spot」を発表 スマートアラームクロックとして販売開始 48%割引のセール販売も
Amazonは、Alexa搭載のEchoシリーズ新製品『Echo Spot(2024年発売)』を7月9日(火)より国内で販売・出荷開始したことを発表した。第二世代となる。カラーはブラック、グレーシャーホワイト、オーシャンブルーの3色展開。
丸型のユニークな本体に2.8インチのタッチ…
『銀河英雄伝説 Die Neue These』ラインハルトのデジタルフィギュア発売、宮野真守のボイス20種以上 アバター衣装も発売
株式会社Gugenkaは、2024年7月12日(金)より有楽町マルイで開催される「銀河英雄伝説 Die Neue These 銀河の歴史展・東京」のイベントに合わせて、ラインハルトのデジタルフィギュアや、それに連動した専用NFCスマホスタンドセットを店舗とオンラインショップ「BOOTH」…
熊など野生動物をAIカメラがみつけて音や光で威嚇 関係者に通知「AI威嚇警報機」の開発と共同研究 会津大学と日本遮蔽技研
日本遮蔽技研は会津大学と「AI威嚇警報機」の共同研究契約を2024年7月1日に締結したことを明らかにした。
会津大学の齋藤寛教授のグループが取り組んでいる技術をコアとし、今後エッジAIの活用でより高度な保安サービスを目指すとしている。
AI保安サービスを展開
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JA全農ぐんま AIを活用したキュウリ収穫ロボットをAGRISTからレンタル導入 スマート農業の先駆け的な取り組み
AGRISTはJA全農ぐんまが管理する前橋市江木町の園芸作物生産実証農場にて、キュウリ収穫ロボット1台を2024年6月から9ヶ月間レンタル導入した。この取り組みはJA全農ぐんまにおける「スマート農業」分野の先駆け的な取組みとなる。今後、県内農家への訴求活動も進めてい…
マイクロサージャリー支援ロボットのF.MED シリーズAラウンドで4.3億円の資金調達 マイクロサージャリー手術とは
九州大学病院で開発されてきた手術支援ロボット(マイクロサージャリー支援ロボット)の事業化を目指して設立したスタートアップ企業のF.MED株式会社は、Diamond Medino Capital株式会社や株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズをはじめとする7社を引受人とする第…
GMO、生成AIを活用して約67万時間の業務時間を削減(上半期で) 従業員の83.9%が活用 複数のLLMのうち最も優れるのは?
GMOインターネットグループはグループをあげて生成AIの活用を進めている。その結果、グループ全体で約13万2千時間/月(前回調査差+約2万時間)の業務時間削減が実現。過去の調査も踏まえ、2024年上半期で約67万時間削減したと推定している。
GMOインターネットグループ…