Amazonは、Alexa搭載のEchoシリーズ新製品『Echo Spot(2024年発売)』を7月9日(火)より国内で販売・出荷開始したことを発表した。第二世代となる。カラーはブラック、グレーシャーホワイト、オーシャンブルーの3色展開。
丸型のユニークな本体に2.8インチのタッチ…
日本遮蔽技研は会津大学と「AI威嚇警報機」の共同研究契約を2024年7月1日に締結したことを明らかにした。
会津大学の齋藤寛教授のグループが取り組んでいる技術をコアとし、今後エッジAIの活用でより高度な保安サービスを目指すとしている。
AI保安サービスを展開
…
GMOインターネットグループはグループをあげて生成AIの活用を進めている。その結果、グループ全体で約13万2千時間/月(前回調査差+約2万時間)の業務時間削減が実現。過去の調査も踏まえ、2024年上半期で約67万時間削減したと推定している。
GMOインターネットグループ…
株式会社FLATBOYSは、吉本興業所属のお笑い芸人「EXIT」をAIアバター化した「AI EXIT」のYouTubeライブ配信を実施した。約30分のライブ配信でコメント数は2,700件以上を記録。タレント本人の出演ではなく、AIアバターのみの稼働でのこの数値は、驚異的なエンゲージメン…
AI音声プラットフォーム「CoeFont」を提供する株式会社CoeFontは、AIキャラクターの研究開発で知られるGatebox株式会社と業務提携し、顧客のオリジナルキャラクターをAIキャラクター化するソリューションを共同で提供していくことを発表した。
接客や案内にAIキャラ…
日立と日立オートメーションは、製造・物流分野のロボットを活用したラインビルディング(ロボティクスSI)を中核とした、自動化・最適化の協創施設「Automation Square HANEDA」を東京都大田区の羽田イノベーションシティに、「Automation Square KYOTO」を京都府京都市…
AI技術を活用したソリューションを提供する株式会社AIdeaLab(エーアイディアラボ)は、YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」と共同でLINE版「AI宮迫」をリリースした。また、インフルエンサー向けに「AI宮迫」の貸出を開始したことを発表した。(冒頭の画像はYou…
JR西日本と阪急電鉄は、アイシンが開発したリアルタイム音声認識システム「YYSystem」を活用した利用客案内の実証実験を、2024年7月12日~9月13日にかけて、JR大阪駅と阪急大阪梅田駅で行う。会話をAIがリアルタイムで多言語に翻訳し、日本語とともに透明ディスプレイ…
アトムテックは、GPTによる生成AIを搭載した次世代スマートホームカメラの新製品「ATOM Cam GPT」を開発し、2024年6月25日からATOM製品公式サイト「ATOMストア」にて一般販売を開始した。
販売価格は6,280円(税込、送料別)。先着20,000台までは発売記念特別価格4,980…
音声のAI学習用データを管理し、追跡を可能にする世界初のフェアトレードシステムの構築を目的として、一般社団法人「日本音声AI学習データ認証サービス機構(AILAS:アイラス)」が設立された。
AI生成音声をビジネスで正しく活用するフェアトレードの実現へ
昨今、…
Amazon Web Services, Inc.(AWS)は、JR東海が、次世代のリニア中央新幹線のデータドリブンな運営に向けて、新たに山梨リニア実験線でAWSの活用を開始したと発表した。
リニア中央新幹線は、超電導リニアにより、時速500キロで、東京・名古屋間を最速40分、東京・大阪…
日経ムックの書籍『生成AI 協働・共生の時代』が2024年6月18日に発売された。監修はアクセンチュアの保科学世氏、定価は1,980円(税込)。(Amazon「生成AI 協働・共生の時代」)
書籍「生成AI 協働・共生の時代」(日経BP 日本経済新聞出版)の表紙はブラックジャッ…