2020年10月22日、市場調査会社Canalysが全世界のスマートスピーカー・スマートディスプレイについての調査結果を発表した。
プラットフォーム別出荷台数
Image: Canalys
世界スマートスピーカーの出荷台数は2021年に1億6,300万台に達すると予測されている。
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Apple(アップル)は10月14日に開催した「Apple Event」にてメッシュ生地で覆われた球状型のスマートスピーカー『HomePod Mini』(ホワイトとスペースグレイの2色)を発表した。価格は10,800円(税抜)。11月6日より受注開始、11月16日に発売する。
サイズは高さ84.3mm、…
エイベックス子会社のコエステ株式会社は40年以上にわたる研究開発により培われた音声合成技術をもとに、エイベックスのスタジオで収録する音源から個人の声の特徴を学習し、いつでも音声出力できるようになる「デジタルボイス・プレミアム」を2020年9月8日より提供開始…
情報通信研究機構(NICT)は、自動「同時通訳」技術を研究開発するコンソーシアムを設立することを発表した。
リアルタイムでの意思疎通を可能とする同時通訳へのニーズが高まっていることを背景に、自動翻訳を用いて既に実用化されている「逐次通訳」の技術を、「同時通…
AI技術を搭載したボイスレコーダーでどれだけ仕事がスピードアップするか、考えたことはあるだろうか。また、仕事は山ほど残ってるのに、上司からは今日の会議の議事録作成も頼まれた。しかも長時間の国際会議……もう無理だ!と思った経験は?
通信機器、翻訳関連製品…
東芝デジタルソリューションズはRECAIUSの音声合成ミドルウェア「ToSpeak G3」が東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)の乗務員、駅社員が所持するタブレット端末に採用されたことを発表した。(上の画像は乗務員がタブレットを使っているシーン)
JR東日本ではITを活用した現…
神戸市とNTTドコモは2019年3月14日に「ICTを活用した安全安心なまちづくり」を目的とする協定を締結。この取り組みのひとつとして、AI翻訳を利用した実証事業を開始する。通訳者が確保できない場合でも外国人住民等とAI翻訳によって円滑な対応を目指すのが目的。規模災…
ロボスタ編集部に、待望の自律型会話ロボット「Romi」(ロミィ) が届いたので紹介します。
Romiはミクシィが独自開発したAI搭載の自律型会話ロボットで、シナリオ型の会話エンジンを搭載した既存のロボットとは異なり、会話の流れに応じてAIがその都度会話内容を作り出…
HOYA株式会社MD部門ReadSpeakerは、VAIO株式会社の「おしゃべりコウペンちゃん」にReadSpeaker(旧VoiceText)の音声合成エンジンが採用されたことを2020年6月10日に発表した。ReadSpeakerの音声合成ソリューションは世界中で展開しており、IVRや車載機、AI対話サービス、…
これまでの会話ロボットでは、人間がロボットの会話内容をあらかじめ登録していた。
ミクシィが独自開発するAIを搭載した自律型会話ロボット「Romi」(ロミィ)は、最新の会話AIがその都度会話内容を作り出しているため、人間のように複数回の会話を重ねるようなやりとり…
HOYA株式会社のMD部門ReadSpeakerは、新型コロナウィルス感染拡大防止に尽力している企業の開発者向けに、音声合成ソフト(text-to-speech)ReadSpeaker WebAPIを無償で公開するキャンペーンを開始したことを、2020年6月2日に発表した。
ReadSpeakerは「Voice Text」が20…
5月8日は「声の日」。コエステ株式会社は声にフォーカスをあてたランキングを発表した。
現在、スマートスピーカーやAI、IoTなどのデバイスやサービスの普及が飛躍的に進み、今後、さらなるAIの普及とともに、日常的にAIと会話する音声インタフェースの時代が来ること…