パナソニックは東京ビッグサイトで開催されるロボット専門展「2019国際ロボット展」で自律搬送ロボット、ロボティックモビリティ、LiDAR、Robotics Hub、人と共存するロボット技術などを出品することを発表した。
ロボティクス・ソリューションを出品
パナソニッ…
産業用ロボットなどメカトロニクス製品の製造メーカーの大手、安川電機は「2019 国際ロボット展」に出展し、同社が提唱する新たなソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」などを展示する。生産現場からの経営課題の解決に向けて、デ…
遠隔地に触覚を伝える技術の研究開発を行っているH2L株式会社は、手の動作を検出する技術と、多電極の電気刺激を腕に与えて触感を伝える2つの技術の研究開発を積み重ねており、特に、視覚や聴覚だけでなく触覚を含む身体感覚を伝達する技術「BodySharing」に強みを持っ…
人件費の高騰や人手不足などから、生産現場における自動化が喫緊の課題となっている。キヤノン株式会社は「CANON INDUSTRIAL IMAGING PLATFORM」をコンセプトに、ネットワークカメラや産業用カメラなどのイメージング製品および、画像処理ソフトウエア「Vision Edition…
AIを利活用したサービス開発を行う株式会社エクサウィザーズは、利用者にAIやプログラミング知識がなくても、利用状況に合わせて各種ロボットに動作を学習させ、実行させることが可能な、ロボットのためのAI「COREVERY」(コレベリー)の提供を12月12日(木)より開始。12…
「HEY、T9トランスフォーム!」
音声で指示を出すと、T9はすぐに自動車からロボットへの変形動作をはじめた。キビキビした動作は予想以上だ。
■HEY、T9トランスフォーム!
「Robosen T9」は日本では発表されたばかり、ヒューマンノイドと車の相互にトランフォー…
オムロンとスクウェア・エニックスは、オムロンの卓球ロボット「フォルフェウス」をつうじて、人のモチベーションを高めるAIの共同研究を開始したことを発表した。
共同研究では人の様々なバイタルデータから、人のモチベーションを高めるようなフィードバックを行うAI…
近年、サービス業や流通業などで労働力不足が深刻化しており、ロボットによる代替のニーズはますます高まっているが、従来のサービスロボットは単機能に特化したものが多く、活用時間帯が限られるため、稼働率が低いことが課題となっていた。そのような中、オムロン株式…
Robosenは、ヒューマンノイドと車の相互変形、二足歩行、ダンス、プログラミング、音声制御などができる変形ロボット「Robosen T9」を2019国際ロボット展(東京ビッグサイト 12月18日~21日)に出展することを発表した。
開発に9年 Robosen長年蓄積した技術の集大成…
2019国際ロボット展が2019年12月18~21日に東京ビッグサイトで開催される。東京ビッグサイトは青海棟を中心に、西・南棟を使用する。青海棟と西・南棟は離れた場所にあるが、無料のシャトルバスを運行して結ぶ。
開催に先立ち、本日11月19日に報道関係社向け発表会が都…
オムロンは、シリーズ最大の250kgまで自動搬送できる「モバイルロボットLD-250」を11月15日に、全世界で一斉発売したことを発表した。「LD-250」は、シリーズ最大の250kgを搬送可能。またロボット上部面積が従来の約2倍になったことで大型の部品やかさの大きい梱包材な…
第37回日本ロボット学会学術講演会(RSJ2019)が、9月3日(火)~7日(土)に早稲田大学 早稲田キャンパスで開催される。
600以上の講演で構成される学術講演会で、ロボット制御、アクチュエータ、ヒューマノイドなどさまざまなテーマで最新技術や研究中の内容について…