奈良市の国営平城宮跡歴史公園は、国営公園を舞台としてAI やIoT などの新技術を活用し、公園の抱える課題の抜本的な解決や、公園利用者サービスの創出などによる一層の魅力向上を目指す“パークスマートチャレンジ”に取り組んでおり、平成31年3月から「平城宮跡歴史公…
中国の自動車メーカー最大手「上海汽車集団」(SAIC)は大手電子商取引企業「Alibaba」(アリババ)と共同で、新しいプレミアムEVブランド「intelligence in motion (IM)」を発表した。
IMブランド初のラインナップはフラッグシップセダンとSUVの2車種を予定し、いずれも自…
広島電鉄株式会社と日本電気株式会社(以下、NEC)は、広島エリアにおけるMaaS(Mobility as a Servise)事業の中核であるデジタルチケットサービス「MOBIRY」において、2021年2月1日(月)より経路検索機能やシェアサイクル等の交通モードとの連携機能等を追加することを発表…
マクニカがNAVYA SA社製のハンドルのない新型自動運転シャトルバス「EVO」(エヴォ)の販売を開始した。自動運転レベル4(※)に対応し、敷地内なら運転士の同乗なしでも運行することができる。価格はオープン。注文受付は2021年1月20日より。
マクニカが発売を開始した…
トヨタの人工知能やロボット研究を行っている米「Toyota Research Institute」(TRI)はスタンフォード大学のダイナミックデザインラボと協力して、GRスープラのAIが自動運転でドリフト走行する動画を公開した。運転支援技術や自動運転にも、ドリフトによる自動車制御の技…
日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」(アウバ)を運営するeiicon companyは、「新たなスマートシティ実現」に向けたビジネスアイデア創出を目指す「HANEDA INNOVATION CITY IDEATHON」(羽田イノベーションシティ アイデアソン)を2021年2月19日(金…
ソニーは昨年のCESで発表した電気自動車「VISION-S」の開発を進めていて、昨年秋に欧州で公道テストのフェーズに入ったことを発表し、「VISION-S」に関連する2本の動画を公開した。
1本目の動画では「モビリティの進化に向けて、VISION-Sは次の段階に到達しました…
車載カメラの映像データは大容量になりがち。その映像の品質を維持したまま、送信データ量を大幅に削減する技術をNECが発表した。
NECは安全・安心な車両の移動を支援する技術として、車載カメラの膨大な映像データのうち、AIを活用し信号機等の注目領域に絞って画質を…
一般社団法人 ICTまちづくり共通プラットフォーム推進機構(以下、TOPIC)、国立大学法人群馬大学、日本モビリティ、日本電気(以下 NEC)は群馬県前橋市において「5G技術を積極的に活用した自動運転バスの公道実証」を2021年2月15日から28日にかけて実施することを発表した…
アイディア株式会社は日本経済新聞社が主催する「2020年日経優秀製品・サービス賞」において、電動3輪バイク「AA カーゴ」が最優秀賞を受賞したことを発表した。同社は今後も人々や社会に役立つ製品やサービスを提供し、さまざまな課題を解決できる企業となることを目指…
JR九州は、地上の既存路線を走る電車にも自動運転を実現するために、「ATS-DK」をベースとした自動列車運転装置の開発に取り組む。その最初の事例として、12月24日より、香椎線(西戸崎駅~香椎駅間)で自動列車運転装置を用いた自動運転を開始した。
当面の間は運転士…
トヨタは2020年12月22日、未来のモビリティサービスを実現する「Autono-MaaS」専用EV「e-Palette」の実用化に向け、そのサービス提供を支える運行管理システムを「オンライン発表会」にて公開した。
来年7月に延期となった東京2020オリンピック・パラリンピック大会で…