富士急グループの富士急シティバス株式会社は、運行する路線バス94台にバスロケーションシステム「バスキタ!」および「リアルタイム混雑情報提供システム」を2021年4月19日(月)より導入することを発表した。
バスの走行位置と混雑度がリアルタイムでわかる
バ…
大和自動車交通株式会社は2021年4月1日より株主として参画しているS.RIDE株式会社を通じて、ソニーグループ株式会社が提供するAI「需要予測サービス」を大和自動車交通グループ東京都内約2,000台のタクシー車両に導入していくことを発表した。利用者の降車後、営業エリ…
社有車や営業車を管理している企業にとって、人の安全を守るために事故の未然防止を図ることが必要だ。しかし、万が一交通事故を起こしてしまった場合、経済的な損失だけでなく、社会的な信用失墜による事業機会損失にもつながるため、様々な企業で広く安全管理の意識が…
Tesla Motors Japan合同会社は、テスラ家庭用蓄電池「Powerwall」が、太陽光発電システム、テスラ車両充電設備ウォールコネクターとともに、群馬県神流町が所有する「古民家の宿 川の音 離れ」へ設置されたことを発表した。Powerwallの宿泊施設への設置は日本初であり…
株式会社ZMPは、テストコース向け自動運転システム「カートモ」の受注を開始したことを発表した。
同システムはZMPの自動運転車両RoboCarシリーズに各種センサー、自動運転コンピューターIZACを搭載し、テストコース上を自動走行させることが可能。あらかじめ走行パタ…
近年モビリティ産業では移動自体の高付加価値化や、様々な交通手段を繋ぎシームレスな移動を実現するMaaS(Mobility as a Service)に続き、DX(デジタルトランスフォーメーション)が注目されている。
東京都内最大級のモビリティメディア「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH…
アイサンテクノロジーは2020年より三菱電機と自動走行車両の運行管制における共同研究を進めてきた。その成果確認のひとつとして、三菱電機株式会社神戸製作所構内において「MaaSの社会実装を見据えたリアルタイムでのオンデマンド運行管制」をテーマとした自動運転の実…
「クルマとスマホをなかよくする SDLアプリコンテスト2020」が2021年3月8日に開催された。SDLアプリコンテストは「SDL」の普及を目的とした「スマートデバイスリンクコンソーシアム(SDLC)」日本分科会が実施するもので、今回が3回目の開催となる。コロナ禍のため、オ…
株式会社ナビタイムジャパンは2021年3月19日(金)より、Android OS向けにAIとARを搭載したドライブレコーダーアプリ『AiRCAM』(エアカム)を提供開始することを発表した。(上の画像はGoogle playから引用)
AIとARで安全運転をサポートする『AiRCAM』
『AiRCAM』(エア…
2021年4月より開始する、株式会社人機一体と西日本旅客鉄道株式会社、日本信号株式会社の3社による、先端ロボット工学技術に基づく高所重作業対応の汎用人型重機「空間重作業人機」の社会実装に向けた開発プロジェクトのキックオフとして、空間重作業人機 PoC試作機であ…
ポジショニング、スマートインフラ等の製造・販売を行っている株式会社トプコンは、将来の市場創出への期待度が高いと考えられる優れたロボット等の先進的な活用や、研究開発、人材育成の取り組みを表彰する「第9回ロボット大賞」において、同社が開発・販売する農機用…
AGRIST株式会社とつくば市スタートアップ推進室の共催で、2021年3月12日、「ロボットが解決するつくばの農業課題 近い未来の農業DX コロナ禍のデジタル化の進め方とスマート農業」というオンラインイベントが行われた。自動収穫ロボットのAGRIST(アグリスト)と、搬…