「空飛ぶクルマ」および「物流ドローン」を開発する株式会社SkyDriveは、昨日開催された「空の移動革命社会実装大阪ラウンドテーブル」の第6回全体会議(令和3年度第4回全体会議)にて、2021年10月に実施した「空飛ぶクルマによるエアタクシー事業性調査」の報告ならびに…
川崎重工業株式会社(以下、川崎重工)は工場内物流の無人化を目的として開発した多用途UGV(無人地上車両)による無人物資輸送の実証実験に成功したことを発表した。
追加設備が不要で自動走行する多用途UGV
実証実験は明石工場のモーターサイクル製造ラインにおいて、…
株式会社人機一体は汎用人型重機「零式人機ver2.0」の稼働デモを2022国際ロボット展の同社ブースで公開した。JR西日本、日本信号と連携して開発を進めている遠隔操作ロボットによる作業システム。
「零式人機ver2.0」(レイシキジンキ)は、電動アクチュエータの大きな…
川崎重工業が開発中のトランスフォームする馬型四脚歩行ロボット「RHP Bex」(アールエッチピー・ベックス)を国際ロボット展で公開したのはロボスタで既報のとおり。稼働デモが公開され、荷物を運んだり、人が乗って移動するデモも披露された。(関連記事「【速報】川崎重…
株式会社NTTドコモと、ビー・エム・ダブリュー株式会社(BMW)は、BMWが販売するBMW iXおよびBMW i4に対し、2022年3月1日から、日本初(2022年3月1日現在、ドコモ調べ)となる5GおよびコンシューマeSIMに対応したコネクテッドカーサービスを提供開始した。
車内がスマート…
小田急電鉄株式会社は、2022年3月2日(水)に、MaaSアプリ「EMot」等で販売する「デジタル箱根フリーパス(小田急乗車券付)」を対象に、小田急線全70駅の有人改札にて専用端末によるQRコードを利用した改札認証を開始し、対象となるQRコード付き「デジタル箱根フリーパス」…
テクノロジーを活用した農作業の効率化を目指すスタートアップの株式会社レグミンが、自律走行型ロボットによる農薬散布サービスを開始した。このロボットは埼玉県深谷市で栽培されている名産品「深谷ねぎ」の農薬散布の自動化に使われている。このロボットには自律動作…
現在、国内でヘリコプター運航会社が運航しているヘリコプターは約400機(川崎重工調べ)あるが、電車やジェット機と違い、利用者がすぐにどこでも簡単に利用できるものではない。その原因の一つは、ヘリコプターを利用する際に、機体やパイロットの予約、関係当局への申…
NVIDIAは報道関係者向けブリーフィングをグローバル向けに開催し、ジャガー・ランドローバーとのパートナーシップを発表した。この連携により、2025年にグローバル市場を含めて発売されるジャガー・ランドローバーの全ての新型モデルに、AIによる「レベル2+」または「レ…
船の自動運転、自律航行技術の開発スタートアップ企業、株式会社エイトノットは、2022年2月にDRONE FUND、15th Rock Ventures、リアルテックファンドを引受先としたJ-KISS型新株予約権方式によるシードラウンド1st として1億円の資金調達を実施したことを発表した。今回…
大阪府は、2025年には「大阪万博」での空飛ぶクルマ運用を計画している。また、全国的にみても、将来は都市部の空では、空飛ぶクルマやドローンなど様々な輸送サービスの開始が期待されているが、これら多様なエアモビリティが混在して飛ぶ運用/運航面での整備が次の課…
HW ELECTRO株式会社はソフトバンク株式会社とNTNソリューションを活用した災害発生時における移動式インフラの供給に関して覚書を締結し、共同検討を開始したことを発表した。
NTNソリューションとは
NTN(Non-Terrestrial Network:非地上系ネットワーク)とは、地…