ロボット「スマート工場」(13ページ中5ページ目)

東亜DKKが狭山拠点にAutoStoreを導入。掘り下げで段数を稼ぎ、出荷荷待ち時間も短縮。多品種の部品管理を効率的に 画像
ロボットの見方

東亜DKKが狭山拠点にAutoStoreを導入。掘り下げで段数を稼ぎ、出荷荷待ち時間も短縮。多品種の部品管理を効率的に

高密度保管を実現するロボット自動倉庫で知られるAutoStore(日本法人:AutoStore System株式会社)は、2024年12月17日、AutoStoreを導入している総合計測機器メーカー・東亜ディーケーケー株式会社 埼玉事業所で、事業所見学会を開催した。
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東亜ディー…

キリンが東日本エリアの物流拠点に三菱重工の自動化・知能化ソリューションを導入 生産性が42%も向上 画像
移動・配送ロボット

キリンが東日本エリアの物流拠点に三菱重工の自動化・知能化ソリューションを導入 生産性が42%も向上

キリンビバレッジ株式会社とキリングループロジスティクス株式会社は、三菱重工グループが開発・提供する「ΣSynX」(シグマシンクス)と、飲料倉庫のピッキング作業を自動化・知能化するソリューション「自動ピッキングソリューション」を、海老名物流センターへの導入…

東芝 人物の行動を高速・正確に認識する「ハイブリッド行動認識AI」発表 「骨格認識AI」と「動画認識AI」を融合、精度約9割・高速性4倍超に 画像
認識AI

東芝 人物の行動を高速・正確に認識する「ハイブリッド行動認識AI」発表 「骨格認識AI」と「動画認識AI」を融合、精度約9割・高速性4倍超に

株式会社東芝は、人物の骨格の動きと1枚の画像を効率的に組み合わせることで、人の行動を、少ない計算量で高精度に認識できる独自の「ハイブリッド行動認識AI」を開発した。「骨格認識AI」で人の動きを検知し、「動画認識AI」で人が持っているものなどを解析することで…

東芝 約10倍の計算速度で最適な把持位置を特定する「物流ロボット向けAI技術」を発表 4つの吸着パッドを自在に操る「把持計画」 画像
認識AI

東芝 約10倍の計算速度で最適な把持位置を特定する「物流ロボット向けAI技術」を発表 4つの吸着パッドを自在に操る「把持計画」

東芝は、深層学習を用い、複数の吸着パッドを持つロボットハンドが様々な形状の物品をつかむためのAI技術を開発したことを発表した。このAIは、ロボットハンドがつかむ位置、つかみ方(把持計画)、いくつの吸着パッドで把持することが最適か? などを正確に、かつ高速に計…

次のマテハン自動化の狙い目は自動フォークリフトか 後付け自動化や遠隔操作機も登場【国際物流総合展2024】 画像
移動・配送ロボット

次のマテハン自動化の狙い目は自動フォークリフトか 後付け自動化や遠隔操作機も登場【国際物流総合展2024】

<目次>
■ますますロボット活用が進む物流現場
■「国際物流総合展2024」には各社が自動フォークリフトを出展
■自動フォークリフトは最適化ソリューションとセットで
■レガシーなフォークリフトの「後付け自動化」も可能
■しばらくは使いこなしが必要
■物流…

NECフィールディングの保守部品拠点「相模原テクニカルセンター」が倉庫自動化「Skypod」を導入へ IHIグループが発表 画像
移動・配送ロボット

NECフィールディングの保守部品拠点「相模原テクニカルセンター」が倉庫自動化「Skypod」を導入へ IHIグループが発表

IHIグループの株式会社IHI物流産業システムは、NECフィールディングが保守部品の拠点として神奈川県相模原市に開設した「相模原テクニカルセンター」に、3次元ピッキングシステム「Skypod」を2025年に導入することを発表した。

NECフィールディングは同社のICTシステ…

ハピネットが物流倉庫に立体自動倉庫やピースソーターなど自動保管設備とロボット技術を導入 市川ロジスティクスセンター 画像
移動・配送ロボット

ハピネットが物流倉庫に立体自動倉庫やピースソーターなど自動保管設備とロボット技術を導入 市川ロジスティクスセンター

ハピネットの子会社であるハピネット・ロジスティクスサービスは、物流業界の深刻な働き手不足に対応するため、23年ぶりに「ハピネット市川ロジスティクスセンター」のリニューアルを実施し、2024年9月2日より稼働を開始した。


リニューアルの背景
物流業界では深…

ソフトバンクロボティクス、倉庫・工場向け自動搬送ロボットのラインナップを拡大 合計7機種を展開 画像
移動・配送ロボット

ソフトバンクロボティクス、倉庫・工場向け自動搬送ロボットのラインナップを拡大 合計7機種を展開

ソフトバンクロボティクスは、物流倉庫や製造工場における労働力不足と業務効率化のニーズが高まる中、今秋新たに倉庫や工場向けの搬送ロボット3機種の取り扱いを順次開始し、ラインナップを拡大する。

顧客の環境や課題に応じた最適なロボットを選定
ソフトバンク…

ロボット活用は気軽かつ段階的に始めることが省人化へのコツ 「Factory Innovation Week」2024から 画像
遠隔・アバターロボット

ロボット活用は気軽かつ段階的に始めることが省人化へのコツ 「Factory Innovation Week」2024から

「ロボデックス秋」「スマート工場 EXPO」などから構成される「第3回Factory Innovation Week【秋】」が2024年9月4日から6日の日程で、千葉県の幕張メッセにて開催された。展示会場では、Preferred Roboticsの搬送ロボット「カチャカプロ」、ugoの点検DXロボット「ugo …

既存のフォークリフトに遠隔操作・自動運転技術を後付け追加 コクヨロジテムがARAVと物流現場向けに実証実験 画像
陸上モビリティ

既存のフォークリフトに遠隔操作・自動運転技術を後付け追加 コクヨロジテムがARAVと物流現場向けに実証実験

株式会社コクヨロジテムは、ARAV(アラヴ)株式会社とフォークリフトの遠隔操作・自動運転技術の実証実験を8月より開始したことを発表した。物流現場の業務効率化や働きやすい環境づくりと、より深刻化する労働力不足の解決を目指す。

保有しているフォークリフトに遠…

シャープと東北大学 量子アニーリングで1000台規模の自動搬送ロボットを同時制御するエンジン開発に成功 全体最適化を27年度に実用化へ 画像
量子コンピュータ

シャープと東北大学 量子アニーリングで1000台規模の自動搬送ロボットを同時制御するエンジン開発に成功 全体最適化を27年度に実用化へ

シャープは、国立大学法人東北大学と共同で、量子コンピューティング技術のひとつ「量子アニーリング」を応用し、千台規模の自動搬送ロボットを同時制御可能なエンジンの開発に成功した。
物流業界で深刻化する「人手不足の解決」をテーマに、自動搬送ロボットの多台数…

花王が「自動運転フォークリフトでトラック積み込み作業」の実用化に成功 製品の入庫からトラック積み込みまで完全自動化を達成 画像
陸上モビリティ

花王が「自動運転フォークリフトでトラック積み込み作業」の実用化に成功 製品の入庫からトラック積み込みまで完全自動化を達成

花王株式会社は、2024年7月に、少量多品種を生産する豊橋工場の次世代倉庫内の現場環境において、日本で初めて「自動運転フォークリフトによるトラックへの積み込み作業の実用化」に成功したことを発表した。株式会社豊田自動織機との協働により実現した。
2024年10月…

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