陸上自衛隊の廣惠陸将は、ウクライナ紛争(ロシア・ウクライナ戦争)を例に、戦時下におけるサイバー戦の事例を具体的に紹介。火力だけでなく、電磁波領域やサイバー領域、宇宙領域の戦いがどれほど重要かが解る、とても興味深い内容だった。
GMOインターネットグル…
青木あすなろ建設とコマツは、2025年3月10日、2025年日本国際博覧会協会が開催した未来社会ショーケース事業「フューチャーライフ万博・未来の都市」パビリオン完成記念式典において、共同出展する「未来の水中工事」の展示プレイスを初公開した。
「未来の水中工事…
TOPPANは、ハザードマップなど自治体の持つ様々な災害データを都市のデジタルツインと組み合わせて地域の災害リスクをデジタル空間で仮想再現し、災害対策や訓練・防災教育などの自治体業務を支援するサービスを開発。2025年3月上旬より提供を開始する。
仮想再現を…
オルツは、2025年5月16日にベルサール東京日本橋にて、P.A.I.(Personal Artificial Intelligence)技術がもたらす産業変革と、社会の未来について議論を深める「オルツカンファレンス2025 ONE REBIRTH ~デジタル蘇生と20の産業の創壊~」を開催を発表、参加申込受付…
ドコモとNTT Comは、2025年3月3日から「能登HAPSパートナープログラム」を始動し、パートナー企業の募集を開始した。このプログラムは、石川県能登をフィールドに空飛ぶ基地局「HAPS」を活用したソリューションや様々なユースケースの創出をめざすものとしている。
…
NEDOの委託事業である「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」において、マグナ・ワイヤレス、大阪大学、NICTは共同で、世界初となる超低遅延通信を実現する「ポスト5G対応半導体チップ」を開発した。2025年度中も製品化する計画だ。
「ポスト5Gチップ」と…
Space Compassとドコモは2025年2月、ケニア共和国ライキピアカウンティにおいて高度約20kmの成層圏を飛行する高高度プラットフォームである「HAPS」を介し、スマートフォンを用いたLTEによるデータ通信の実証実験に成功したことを明らかにした。
本実験におけるHAPS…
Sanctuary AI は、汎用ヒューマノイドロボットに新開発のタッチセンサーを装備してタスクを実行する動画をYouTUBEで公開した。
Sanctuary AIは汎用ロボット向けのAIを開発している。公開した動画では、ヒューマノイド「Phoenix」に新開発の触覚センサー技術を搭載。…
NVIDIAは、ヒューマノイド ロボット開発支援プラットフォーム「GR00T」(ジーアールゼロゼロティー:通称グルート)の最新情報をブログで公開した。
「GR00T」は2025年度の前半に提供が始まる見込みだ。NVIDIAによれば、「Boston Dynamics」や「Figure」などの大手ロボッ…
日本電信電話(NTT)と東京大学、理化学研究所、九州大学、科学技術振興機構(JST)は、従来からのコンピュータと同様のロードストア型計算機の考え方や構成を量子コンピュータに適用したアーキテクチャを2025年3月4日に発表した。
この技術は、プログラムの高い移植性(…
ソフトバンク株式会社は2025年3月3日、「MWC Barcelona 2025」において、「AI-RAN」に関する5つの取り組みと成果を発表した。その中には、AI技術によって、モバイル通信など(RAN)の性能がどのように向上するか、実証実験の結果も含まれていた。同社は発表に先立って、…
AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは2025年3月27日・28日の両日、東京都立産業貿易センター浜松町館にて「AI博覧会 Spring 2025」を開催する。
AI博覧会は、AI・人工知能に焦点を当てた最先端の展示会でとなっており、AIの社会実装に向けた最先…