2025年大阪・関西万博の開催や統合型リゾート地(IR)として注目される大阪府では、万博記念公園をはじめとした、さまざまな資産を有効活用しようという機運が高まっていると同時に、「実証事業都市・大阪」として、自動運転技術やXR技術などの先端技術開発支援に積極的に…
VIE STYLE株式会社(以下、ヴィースタイル)と東京大学は、ヴィースタイルが開発するイヤホン型脳波計から測定された脳波等の生体情報により、集中度・疲労度を解析し、生産性を支援するAIを開発する共同研究を開始したことを発表した。
イヤホン型脳波計「VIE ZONE」…
株式会社ティアフォー、株式会社Mobility Technologies(MoT)、損害保険ジャパン株式会社、KDDI株式会社、アイサンテクノロジーの5社は、一般社団法人新宿副都心エリア環境改善委員会(環境改善委員会)と「西新宿地区のスマートシティ化推進に向けた連携協定」を締結。環…
立命館大学(以下、立命館)はイノベーション・ジャパンの開催に合わせ、立命館が出展する研究シーズを詳しくまとめた特別サイト「立命館大学研究シーズ紹介サイト」を大学ホームページにて公開した。
立命館はJST(国立研究開発法人科学技術振興機構)が主催し、9月28日~…
惣菜工場で膨大な数の従業員の「シフト最適化」を実施したところ、熟練者が30分で作成する複雑なシフト表を量子コンピュータはわずか1秒で生成した。
キユーピー株式会社は、惣菜工場において量子コンピューティング技術を活用した製造サインのシフト最適化プロジェク…
NVIDIAとメルセデスが描くシミュレータの中の「自動運転の未来」。
BMWの工場で活用されているシミュレータをもとに作った未来の工場。
「GTC 2020」秋の基調講演は全9章で構成されている。ロボスタ読者が最も注目する内容に触れているのが第8章「Everything that Mov…
日本経済新聞社は人工知能(AI)と交通・移動技術をテーマにしたグローバルイベント「AI/SUM & TRAN/SUM」を10月19~22日に東京・日本橋のライフサイエンスハブ、日本橋三井ホールで開催する。同イベントはアジア最大級の国際総合展であるCEATEC(主催:CEATEC 実施協議…
ソニーは、交通系ICカード「Suica」・その他電子マネー機能搭載、Amazonが提供する音声サービスAlexaに対応、VO2 Maxの推定などが可能な活動ログ機能を搭載した、新型スマートウォッチ「wena 3」(ウェナスリー)を2020年11月27日(金)に発売することを発表した。
2015年…
「Magic Leap 1」で楽しめるXRを活用した謎解きエンターテインメントが東京タワーで10月2日からはじまった。名前は「code name: WIZARD Episode 1 魔導書の謎と六匹の妖精 Supported by NTT ドコモ」。
空間コンピューティングデバイス「Magic Leap 1」を装着して…
ソフトバンク株式会社は大阪市およびAIDOR共同体(構成:公益財団法人大阪産業局 以下、大阪産業局)、一般社団法人i-RooBO Network Forumと共同で、企業が5G(第5世代移動通信システム)の技術検証や体験を行える施設「5G X LAB OSAKA」(ファイブジー・クロス・ラボ・オオサ…
ソフトバンク株式会社は横浜市の山下ふ頭で2020年12月19日から2022年3月31日まで開催される「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」に、5Gパートナーとして協賛することを発表した。
5Gを体感できる複数のコンテンツを展開
「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」は全高18mの実物大のガン…
2019年12月に総務省により制度化され、今後4.6-4.9GHz帯などの新たな周波数帯へ拡張も予定されているローカル5Gは、超高速・超低遅延・多数同時接続を可能とする次世代通信技術だ。5G技術を地域や産業の多様なニーズに応じて、自治体や企業などが主体となり、地域限定で…