2021年もあとわずか。今年1年もいろいろな出来事があり、ICT業界にも様々なニュースが飛び交いました。印象に残っている記事はなんでしょうか? そこでロボスタでは前期と後期に分けてアクセス数の多い記事を選出、ランキングを発表します。今回はまず前期(上半期)の発表…
システム開発に従事する技術者101名を対象に「量子コンピュータの認識」に関する実態調査を実施した。
実施したのはローコード開発とアジャイル手法を組み合わせたプロジェクト管理手法を用いて、日本企業のシステム開発の内製化を推進している株式会社BlueMeme。対象…
東芝デジタルソリューションズ株式会社は、日本電信電話株式会社(NTT)と共同で、量子力学の原理に基づき情報理論的に安全性を担保する量子鍵配送(Quantum Key Distribution:QKD)と、計算量的複雑さにより安全性を担保する耐量子計算機暗号(Post Quantum Cryptography:…
株式会社東芝、東芝デジタルソリューションズ株式会社と、英国を代表する電気通信およびネットワークプロバイダーであるBTは、量子コンピューティング時代における現在のネットワークセキュリティに対する脅威の高まりに備え、世界初の量子暗号通信の商用向けメトロネッ…
量子コンピュータ関連ビジネスを手掛ける株式会社グルーヴノーツは、AIや量子コンピュータを活用して工場の生産活動を最適化する取り組みにおいて、経済産業省が推進する令和3年度「革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」に参画したことを発表した。
AIで注文量の…
米国アクセンチュアは、量子コンピューティング分野で知られるIonQとの提携を発表した。さまざまな業界において、量子コンピューティングの実証をグローバルで推進するため、としている。
アクセンチュアが有している量子コンピューティングの経験や知見に加え、IonQの…
データがますます重要となる今日において、物理学と量子力学の法則を用い盗聴を防ぐ暗号通信を実現する量子鍵配送(Quantum Key Distribution: QKD)は、安全なデータ通信の解となる。量子暗号通信の実装は、すでに先進国市場の注目を集めており、多くの政府機関や企業は…
2021年5月31日に発足した「量子技術による新産業創出協議会」設立発起人会は9月1日、設立会員24社による総会の承認を得て正式に設立、略称を「Q-STAR」(キュースター)とすることを発表した。発起人会社は11社、設立会員は24社で、これから参加企業を募集し、早期に100社…
国立大学法人東京大学とIBMは、日本初のゲート型商用量子コンピューティング・システム「IBM Quantum System One」を「新川崎・創造のもり かわさき新産業創造センター(KBIC)」で稼働を開始したことを7月27日に発表した。
このシステムの稼働は、2019年12月にIBMと東…
株式会社グリッドの量子アルゴリズム研究チームは、量子機械学習器は過学習しにくいという性質を、詳細な数値実験と統計的機械学習の理論を通して示すことに成功した。また、この成果を論文として発表し、世界的に権威ある学術雑誌に掲載されたことを発表した。
今回の…
欧州の「量子技術フラッグシップ計画」では、2023年から第1世代の汎用量子コンピュータの完全なプロトタイプ実現が目標、としている。
フランスのシリコンバレーと称される「パリ・サクレー」地域にある世界有数の量子研究センター、光学研究所(Institut d’Optique)か…
最先端のAI・ロボティクスの技術を活用したソリューション提供を行うTRUST SMITH株式会社は、深層学習モデルの量子化によりデータ処理速度を最大5倍にすることに成功したことを発表した。同技術により、これまで膨大な処理が難しいとされたエッジAIで、深層学習モデルの…