岡山大学は2026年7月22日、教職員の家族を招く「家族の日」を津島キャンパスの共創イノベーションラボ「KIBINOVE」で開催した。工学部ロボティクス・知能システムコースの協力のもと「ロボット研究」をテーマとし、過去最多となる35家族・約100人が参加した。
特定非営利活動法人ロボットビジネス支援機構(RobiZy)は2026年9月14日、東京大学 弥生講堂 一条ホールで「RobiZy総会シンポジウム」を開催する。テーマは「生成AIxフィジカルAIが切り拓く日本の未来」。GROOVE X代表の林要氏や早稲田大学の橋本健二教授らが登壇する。
デロイト トーマツは2026年7月22日、「ロボティクス・フィジカルAI戦略最前線フォーラム」戦略のキーパーソン大集結!~政府10年ぶり策定の『戦略』からみる日本の針路~ を東京都内で開催しました。前編では、登壇した3省庁の大臣や副大臣の講演レポート、政府の「AIロボティクス戦略」についてを解説します。
ワークロイド・ユーザーズ協会(WUA)は2026年7月6日、産業技術総合研究所でイベント「人とともに進化するヒューマノイドの未来」を開催した。WUAの設立趣旨や今後の活動方針が紹介されたほか、Honda「P2」「ASIMO」の開発を中核で担った竹中透氏(WUA特別アドバイザー)による基調講演がおこなわれた。
NPO法人WRO Japanは、世界100以上の国と地域が参加する国際ロボット競技会「World Robot Olympiad(WRO)」の日本予選にあたる公認予選会を、7月11日から全国31地区で開催すると発表した。
ノジマが運営するロボットショールーム「MIRAI ROBO SQUARE」にて、NHK学生ロボコン出場校5大学のロボットが集結する交流イベントが開催される。
RX Japan合同会社が主催する「NexTech Week 2026【春】」が、2026年4月15日(水)~17日(金)の3日間、東京ビッグサイト(西展示棟)にて開催された。来場者数は33,612名に達し、前回開催比121%と大幅な伸長を記録した。
東京都は、スマートシティのさらなる推進に向け、最新のデジタル技術を活用したスマートサービスを体験できるイベント「スマートシティフェスタ2026」を開催した。運営は株式会社エスピー・リング東京が受託し実施した。
NVIDIAは「GTC 2026」において、自動運転関連のVPによる「記者会見」を開催した。ロボスタ編集部もこれに参加し、NVIDIAが描く自動運転のビジョンを確認した。その要点をレポートする
米国で2026年3月16日から開催された「GTC 2026」において、ロボスタではNVIDIAのフィジカルAIのキーマンにインタビューする機会を得た。そこでは「ロボティクス」と「自動運転」の未来を大きく塗り替える重要な示唆が語られた。
米サンノゼで開催されている「NVIDIA GTC 2026」の展示ホールに、ディズニーの人気キャラクター「オラフ」がAIロボットとして登場した。会場のブースに突如現れたオラフは、来場者の間を歩きながら、何かを話すように身振りを交えてスタスタと移動。
「GTC 2026」会場では2026年3月18日、ロボスタ編集部はNVIDIAとメルセデスが共同開発する自動運転「Alpamayo」を搭載した量産車に試乗する機会を得た。ウェイモやテスラの自動運転との違いなどもレポート