ドコモ、NTT、NEC、富士通の4社は、100GHz帯および300GHz帯のサブテラヘルツ帯に対応した世界最高クラスの無線デバイスを共同で開発し、100GHz帯および300GHz帯において100Gbpsの超高速伝送を実現したことを明らかにした。
サブテラヘルツ帯の無線通信は未知の領域へ…
ソフトバンクは、ワイヤレス電力伝送(Wireless Power Transfer、「WPT」)の技術を商用環境で検証できる施設「ワイヤレス電力伝送ラボ」(「WPTラボ」)を、2023年12月に開設した。
まず、ソフトバンクやパートナー企業が開発中の装置やシステムの検証で活用し、設備…
NVIDIAは、ワイヤレス テクノロジ業界の次の段階の開発ライフサイクル全体を構築するための新しいアプローチを研究者に提供する「6G Research Cloudプラットフォーム」をGTC2024にて発表した。
「NVIDIA 6G Research Cloudプラットフォーム」は、オープンで柔軟性があ…
東工大の岡田健一教授らとNTTの研究グループは、テラヘルツ帯で通信が可能なアクティブフェーズドアレイ(複数のアンテナへ位相差をつけた信号を給電する技術)送信機を、アンテナや電力増幅器を含めすべてCMOS集積回路で実現することに世界で初めて成功した。安価で量…
東京大学とNECはBeyond 5G共同研究技術の連携および社会実装に向けた検証を東京大学本郷キャンパスのキャンパステストベッドで行い、両者の技術の有効性と社会受容性を確認することができたと明らかにした。
今回の共創活動は、東京大学が2024年2月に発表し、NECが第一…
日本電信電話(NTT)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「ポスト 5G 情報通信システム基盤強化研究開発事業」の実施企業に採択されたことを発表した。
これにより、NTTは同社が推進する最先端の光技術「IOWN」の開発研究を加速し、…
ドコモと慶應義塾大学ハプティクス研究センターは、慶應大学が開発したヒトの力加減をロボット上で再現する技術「リアルハプティクス」を活用し、力加減を適切に操作できる半自律型ロボットハンド・アームの無線自律制御に成功した。
このロボットは、物を掴んだときの…
以前より気になっているNTTドコモの技術があった。CMで綾瀬はるかさん達が出演している「味覚を共有する」という技術だ。いったいどういうしくみなのか?
■「あなたと世界を変えていく。」 フィールテック・味覚共有篇 30秒
NTTドコモは「docomo Open House’24…
2024年1月17日と18日の2日間、NTTドコモが開催する「docomo OpenHouse’24」が東京国際フォーラム(ホールE1)で開幕した。生成AIや、味覚を共有する人間拡張技術の体験、ハプティクス(力触覚)をロボットへの応用、インフラ整備、6Gの最新技術など、さまざまな最新技術の…
NTTコミュニケーションズは、北海道大学量子集積エレクトロニクス研究センターの池辺将之教授、北海道大学病院/大学院医学研究院の岩崎倫政教授、遠藤努特任助教、北海道大学大学院情報科学院修士課程野津綾人氏らの研究グループ、BIPROGY、テクノフェイス、慶應義塾大…
岐阜大学工学部 久武信太郎教授、ソフトバンク、情報通信研究機構(NICT) 諸橋功研究マネージャー、名古屋工業大学大学院工学研究科 菅野敦史教授らの研究グループは、Beyond 5G/6G時代を見据え、障害物による電波の遮蔽に強い300GHz帯テラヘルツ無線伝送(テラヘルツ…
ドコモ、明治大学・宮下芳明研究室、H2Lは、ドコモが開発した人の感じ方のデータを蓄積し、触覚・味覚などの五感の情報と連携し、他者へ共有する技術「人間拡張基盤」と、宮下芳明研究室とH2Lが研究開発した味覚を再現する技術を連携し、相手の感じ方に合わせた味覚を共…