日本科学未来館は、ソニー、JAXAと共同で、カメラが搭載された超小型人工衛星を子どもたちが操作して地球を撮影するイベント「こども地球撮影プロジェクト in 日本科学未来館」を2024年10月20日・11月23日に開催する。
一般の宇宙利用が加速する未来に向けて、人工衛星…
空中発射方式による衛星軌道投入ロケットを開発するAstroXは、福島県南相馬市のロボットテストフィールドにて、超小型ハイブリッドロケットの発射実験に成功した。
高度300mまで打ち上げ
AstroXは、気球で成層圏までロケットを放球し、そこからロケットの空中発射…
日本科学未来館は、2025年4月に「量子コンピュータ」「宇宙と素粒子」に関する2つの常設展示を新たに公開する。共通するテーマは「知と技の最前線」。
容易にうかがい知ることができない「量子」や「宇宙」という未知の世界の探究に高度な技術開発で挑戦し、成果を未来…
NTTドコモと株式会社Space Compassは、エアバス・ディフェンス&スペース(エアバス)、AALTO HAPS Limited(AALTO)と、高高度プラットフォーム「HAPS」の早期商用化を目的とした資本業務提携に合意したことを発表した。2026年に商用化を予定している。
なお、Spac…
日本電信電話(NTT)は、今後の宇宙ビジネスの伸張を見越して、宇宙ビジネス分野におけるブランド「NTT C89」(※)を立上げることを発表した。NTTグループにおける宇宙関連事業の拡大および宇宙産業全体の発展に貢献する考えで、2033年度単年で1,000億程度の売上を目指す…
月面探査車YAOKIを開発する株式会社ダイモンは、同社初の月面ミッション「Project YAOKI 1」(PY-1)において、Intuitive Machines社(IM社)の月着陸船「Nova-C」と「YAOKI」の統合テストに成功したことを発表した。
「YAOKI」がペイロードとして搭載されるIM社の次回…
物理シミュレータの開発を手がけるVMC Motion Technologiesは、有人宇宙システムからの委託を受け、無人での月面基地建築や、月の資源掘削などの作業の検討・検証をバーチャル上で行える月面の物理シミュレーションの開発に着手すると明らかにした。
今回明らかにした…
現在、国際宇宙ステーション(ISS)では宇宙飛行士による船外作業のリスク低減や、作業の効率化に寄与する船外ロボットアームが活躍している。
将来的にロボットによる作業の補助の幅を更に広げ、船内でも宇宙飛行士をサポートするためには、人の手による取り扱いを前提…
立命館大学びわこ・くさつキャンパスに拠点を置く宇宙地球探査研究センター(Earth & Space Exploration Center(ESEC))は2023年8月8日、東京・お台場の日本科学未来館で初の主催イベントを開催。
ESECからは佐伯和人センター長、小林泰三教授、湊宣明教授ととも…
体験型オンラインスクール「こどハピ」を運営するシンシアージュは、宇宙飛行士 山崎直子氏が特別講師を務めるスペシャル授業「宇宙飛行士 山崎直子さんと話そう!世界一受けたい宇宙の授業」を2023年7月14日にオンラインで開催する。
応募開始から2週間で3000組を超え…
エムケイホールディングスは、タクシー業界初となる「XR撮影(バーチャルプロダクション)」を活用した約10分間のショートムービーを2023年7月7日午前11時にMKタクシー公式YouTubeチャンネルに公開した。
全編XR撮影されたショートムービーは業界初(※タクシー業界に…
パナソニックアドバンストテクノロジー株式会社は、大成建設株式会社と共に、「月面適応のためのSLAM自動運転技術の開発」に関する研究開発をF/S(フィージビリティ・スタディ)からR&D Stageにステップアップして継続実施し、GNSS等の位置情報を得ることのできない月面…