東京・お台場の日本科学未来館にて開催する特別展「NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~」について、月面重力体験やロボットを操縦して月面探査をする体験など、展示内容(一部抜粋)やチケット情報が公開された。
2023年4月28日から開催される同展は…
日本電信電話株式会社(NTT)と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、両者の技術融合による社会インフラ創出(社会課題の解決につながる革新的な光ネットワーク・インフラの構築等)をめざした協力協定を2019年に締結した。
そして、「地上と宇宙をシーム…
AIを利活用したサービスによる社会課題解決に取り組んでいるスタートアップの株式会社エクサウィザーズは、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と同社の模倣学習・予想学習技術を使って、宇宙でのロボット操作の自律化の研究開発を行っている(2023年1月16日…
カメラブ株式会社はソニーグループが手掛ける『宇宙をすべての人にとって身近なものにし、みんなで「宇宙の視点」を発見していくプロジェクトSTAR SPHERE』のビジョンに共感し、第1期クルーへの参画ならびに宇宙撮影体験への支援を行ったことを発表した。この機会を通じ…
ソニーグループ株式会社(以下、ソニー)は、カメラを搭載し、地上からの遠隔操作で宇宙空間から撮影を実現する超小型人工衛星『EYE』(アイ)が衛星軌道に放出後、地上局との通信を確立することに成功したことを発表した。2023年春には一般の人がこの『EYE』を使って、宇…
近年、温暖化の進行がもたらす気候変動の影響等により、全国各地で水災害が激甚化・頻発化しており、国土交通省や流域自治体等では「流域治水」の取り組みを加速させている。
流域治水の取り組みでは、流域の状況を把握するための監視・観測(航空 LP 測量/縦横断測量)…
「CEATEC2022」おいてソニーは、東京大学とJAXAと共同開発した「STAR SPHERE」を展示した。人工衛星を打ち上げ、世界中の人がそれを操作して自分だけの地球の写真が撮れる、という壮大なプロジェクトだ。来春のサービス開始を予定している。
ブースのコンセプト
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劇場アニメ「ぼくらのよあけ」が2022年10月21日(金)より全国公開される。宇宙とロボットが大好きな主人公とその友だち、パートナーロボット、家族の奮闘を「団地発、宇宙行き」というユニークな視点で描いた作品。昭和の風景そのままの「阿佐ヶ谷団地」と、AI搭載の家庭…
パナソニック インダストリー株式会社は、名古屋大学、山形大学、秋田大学、JAXAは協働で、超軽量で電磁波を遮蔽する材料の開発に着手する。
宇宙探査における「超軽量電磁波遮蔽材料」技術の共同研究
国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学(以下、名古屋大学)、…
国際宇宙ステーション(ISS)の老朽化に伴い、民間による宇宙ステーションの建設が複数発表されている。また、月面への有人宇宙飛行、さらにはその先の月面基地建設に関しても、複数の具体的なプロジェクトが着実に進行中だ。このように、宇宙における開発作業が本格化す…
株式会社セガトイズは家庭用プラネタリウムの新商品『HOMESTAR granity』(ホームスター グラニティ)を発表した。9月8日発売予定。8月9日から予約販売を開始している(Amazonの商品ページのリンク)。
「ホームスター」シリーズとしては初の「プラネタリウム動画配信アプ…
宇宙ロボットスタートアップGITAIは米国民間宇宙企業Nanoracks社・NASAと共同で、2023年にISS(国際宇宙ステーション)のBishopエアロック船外でGITAI宇宙船外用自律ロボットによる技術実証を行うことを発表した。
GITAIが実施するISS船外実証の概要
GITAIは2021年にI…