インフラ点検(5ページ中2ページ目)

通電状態で高圧送電線のメンテナンスができるロボットを開発、ハイボットが国際会議ICOLIMで正式発表 画像
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通電状態で高圧送電線のメンテナンスができるロボットを開発、ハイボットが国際会議ICOLIMで正式発表

株式会社ハイボットは、イタリアの送電システム運用事業者Terna S.p.A.と共同開発した高圧送電線保守用ロボットシステムを、2025年6月にノルウェー・オスロで開催された国際ライブメンテナンス会議(ICOLIM2025)で正式に発表した。

ICOLIMは3年に1度開催される、ラ…

小型AI搭載の点検ロボット「ugo mini」を焼却発電施設の点検業務に活用 省力化とデジタル化による業務効率の向上 画像
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小型AI搭載の点検ロボット「ugo mini」を焼却発電施設の点検業務に活用 省力化とデジタル化による業務効率の向上

ugo(ユーゴー)株式会社は、カナデビア株式会社が運営委託されているごみ焼却発電施設に、小型AI搭載の点検ロボット「ugo mini」を納入した。
従来、同施設では電気主任技術者による巡回・点検業務が手作業で行われていた。ごみ焼却発電施設では電気設備や機械装置が…

球体ドローンを使用した下水道点検を実施 老朽化が進む下水道設備の安全かつ効率的な点検手法に 画像
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球体ドローンを使用した下水道点検を実施 老朽化が進む下水道設備の安全かつ効率的な点検手法に

旭テクノロジーは、2025年4月10日に姫路市の下水道施設において、スイス・FLIABILITY社製の球体ドローン「ELIOS3」を活用した下水道点検の公開検証を実施した。

本検証では、姫路市上下水道局および関連事業者が参加し老朽化が進む下水道設備の安全かつ効率的な点検…

キヤノン・大田区・東京科学大学 デジタル画像とAIで橋梁点検 近接目視と同等の結果が得られることを確認 画像
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キヤノン・大田区・東京科学大学 デジタル画像とAIで橋梁点検 近接目視と同等の結果が得られることを確認

キヤノンは、東京都大田区および東京科学大学と共創し、橋梁点検でのデジタル画像とAIの活用を検証。点検時間などに制約があるこ線橋(跨線橋)、横断歩道橋などの点検作業の効率化を実証した成果を論文にまとめ、公益社団法人 土木学会の「AI・データサイエンス論文集…

ダイキンと日立 工場設備の故障を診断するAIエージェントの試験運用を開始 回答時間10秒以内、精度90%以上の性能を達成 画像
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ダイキンと日立 工場設備の故障を診断するAIエージェントの試験運用を開始 回答時間10秒以内、精度90%以上の性能を達成

ダイキンと日立は協創し、2025年4月よりダイキンの業務用空調機器を生産する大阪府堺市の堺製作所臨海工場において、工場の設備故障診断を支援するAIエージェントの実用化に向けた試験運用を開始した。

故障時に診断AIエージェントが原因と対策を技術者に提示
本件…

【世界初】ドローン航路が浜松市と秩父エリアに開通 経産省「デジタルライフライン全国総合整備計画」東大やNEC等8者が参画 画像
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【世界初】ドローン航路が浜松市と秩父エリアに開通 経産省「デジタルライフライン全国総合整備計画」東大やNEC等8者が参画

経済産業省が中心となり政府が一体的に推進している約10か年にわたる「デジタルライフライン全国総合整備計画」における「ドローン航路」が、2025年3月25日世界で初めて浜松市と秩父エリアにおいて開通した。
開通されたドローン航路は、グリッドスカイウェイ、トラジ…

埼玉県八潮市の道路陥没事故、屋内点検用ドローンで下水管の中の調査を実施 ブルーイノベーション 画像
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埼玉県八潮市の道路陥没事故、屋内点検用ドローンで下水管の中の調査を実施 ブルーイノベーション

ブルーイノベーション株式会社は、日本UAS産業振興協議会(JUIDA)の協力要請を受けて、2025年2月5日(水)、埼玉県八潮市道路陥没事故現場において、屋内点検用ドローン「ELIOS 3」を活用した下水管内調査を実施した。現在も救助活動が行われている。

2025年1月28日…

NTT東日本、路面陥没リスクを調査「地中空洞検知プロジェクト」開始 地下の通信用光ファイバーを活用 画像
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NTT東日本、路面陥没リスクを調査「地中空洞検知プロジェクト」開始 地下の通信用光ファイバーを活用

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は、光ファイバーセンシング技術を応用し、「地下に敷設してある通信用光ファイバー」を活用した路面下の空洞検知の実現性を検証するプロジェクトを2025年2月13日より開始すると発表した。
地下に敷設してある通信用光ファイバー回…

日本全国の1/3の水道管が耐用年数を超えている・・ JAXAベンチャー「天地人」が宇宙からインフラ観測 2027年に自社衛星を打ち上げ 画像
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日本全国の1/3の水道管が耐用年数を超えている・・ JAXAベンチャー「天地人」が宇宙からインフラ観測 2027年に自社衛星を打ち上げ

日本全国の1/3の水道管が耐用年数を超えている・・・日本だけでなく世界の上下水道のインフラ市場は91兆円規模にのぼる。
JAXAベンチャーの「天地人」のこれまでの累計調達額は18.2億円に達する。
「天地人」は衛星データを活用して、地球温暖化対策やインフラの老朽…

【動画】テムザックが16本脚の多脚ロボットを開発 スパイ映画みたい、何にどう使う? 画像
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【動画】テムザックが16本脚の多脚ロボットを開発 スパイ映画みたい、何にどう使う?

テムザックは、管路等を走行して点検や補修などの作業を実施する多脚式ロボット『SPD-X』を開発した。
同社が開発した下水道管点検ロボット『SPD1』と比較して、堆積物や段差乗り越えなどの走行安定性が大きく向上するとともに、多様な管径、管種に対応し下水道管以外…

自動点検ロボット「ugo mini」とメーター読み取り「hakaru.ai byGMO」が正式連携を開始 画像
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自動点検ロボット「ugo mini」とメーター読み取り「hakaru.ai byGMO」が正式連携を開始

GMOグローバルサイン・ホールディングスとugoは、GMOグローバルサイン・ホールディングスが提供する画像解析AIでメーター値を読み取る「hakaru.ai byGMO」と、ugoが開発した点検業務に特化した国産の小型ロボット「ugo mini」の連携を開始し、2025年1月より順次提供をす…

成田空港でドローンによる保守点検導入に向けてレベル2飛行実証をプロドローンが実施 小型無人機等が飛行禁止の指定空港では初 画像
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成田空港でドローンによる保守点検導入に向けてレベル2飛行実証をプロドローンが実施 小型無人機等が飛行禁止の指定空港では初

株式会社プロドローンは、成田国際空港株式会社の協力のもと、申請手続きを行った上で、2024年9月25日に成田国際空港内の保守点検業務への活用を前提として、レベル2でのドローン飛行を実施した。小型無人機等飛行禁止法では、対象となる大型空港内では小型無人機の飛行…

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