2026年6月10日(水)に開催された「ロボスタカンファレンス2026」の参加者を対象としたアンケートに、404名から回答が寄せられた。総合満足度では「非常に満足」と「満足」を合わせた割合が93%に達し、高い評価を得ている。
2026年6月10日に開催された「ロボスタカンファレンス2026」で、ソラコムのテクノロジー・エバンジェリストの松下氏は、「フィジカルAIはエッジか?クラウドか?知っておきたい基礎と実装アーキテクチャー」と題して講演。フィジカルAIの本質やそれを支える技術について語った。
ヒューマノイドやフィジカルAIへの注目が世界的に高まる中、多くの製造業企業が「何から始めれば良いのか」という問いを抱えている。GoogleやNVIDIA、Scale AI等の先進的な企業と連携しているトロンは、2026年6月10日の「ロボスタカンファレンス」に登壇し、「自社の現場データを蓄積する」重要性について語った。
アイリスオーヤマは、2026年6月10日に開催された「ロボスタカンファレンス」に登壇し、「2.5万台の社会実装の先に見えた未来」と題して講演をおこなった。清掃ロボットの導入でわかった課題と壁を具体的に語り、「ヒューマノイドも同じ壁にぶつかる」と警鐘を鳴らした
ロボット業界が最も熱くなった一日。
6月10日に開催された「ロボスタカンファレンス2026」のアーカイブ動画(見逃し配信)を公開しました。ロボスタ初の大型カンファレンスは、リアル会場がほぼ満席となり、オンライン・オフラインを合わせて約700名が参加しました。
ロボット・AI業界の関係者が全国から集まり、講演、展示、懇親会を通じて、AIロボティクスの未来について活発な議論と交流が行われました。